# プラザホールディングス（7502） 2025年3月期　中間決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20241129531898
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.1%増の8220百万円となり、営業損失も前年同期の368百万円から102百万円へ縮小した。各事業の販売価格見直しや粗利率改善、販管費削減により、赤字幅が大きく改善している。

## 会社が挙げた理由

会社は、店舗外での販売イベントの集客力向上、新たな収益源の獲得による売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減が営業利益増加の理由だとしている。また、各事業で販売価格を見直したとしている。一方、スマートフォンは買い替えサイクルの長期化により販売が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":8220,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":36.6,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":-1.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3111,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.4,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イメージングセグメント":{"売上高":{"2024年3月期中間":1404,"2025年3月期中間":1551,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期中間":-327,"2025年3月期中間":-216,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"モバイルセグメント":{"売上高":{"2024年3月期中間":6729,"2025年3月期中間":6669,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年3月期中間":-58,"2025年3月期中間":215,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"パレットプラザ":{"期末の数":161,"期中の出退店数":"not_disclosed"},"モバイル":{"期末の数":80,"期中の出退店数":"前年同期比5店舗減"},"グランピング":"2拠点"}
- 従業員数: {"人数":559,"単位":"人","時点":"2024年3月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社BY THE PARKを2024年8月に完全子会社化、法人向けモバイル営業の強化、HATTOの高品質プリンターを活用したモノづくり提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高8,220百万円、通期予想17,000百万円、進捗率48.4%。営業利益・経常利益・当期純利益の進捗率は「-」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期中間連結会計期間の連結業績」として売上高8,220百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高17,000百万円、営業利益250百万円などを記載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「店舗外での販売イベントの集客力向上」「新たな収益源の獲得による売上総利益率の改善」「販売費及び一般管理費を削減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業において販売価格の見直しによりYoYでの営業利益は増加」「売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費を削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「イメージング売上高1,404百万円・1,551百万円、営業利益▲327百万円・▲216百万円。モバイル売上高6,729百万円・6,669百万円、営業利益▲58百万円・215百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は3,160百万円から3,111百万円へ49百万円減少。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スマートフォンの販売が伸び悩み売上高は微減」「店舗数の減少」「2024年9月時点80店舗、前年同期85店舗」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「ディスクレーマーに「金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業特性上、下期偏重になり売上高進捗率は48.4%」「例年下期偏重」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社BY THE PARKを2024年8月に完全子会社化」「現在は法人向けの営業を強化中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「直営店店頭売上前年比108%、累積販売台数44,048台、パレットプラザ店舗数161店、モバイル店舗数80店。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「直営店店頭売上前年比108%」「グランピング事業…収益が大幅に改善」「累積販売台数YoY88%」「店舗数…前年同期比▲5店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「モバイル販売台数44,048台や店舗数80店舗の記載はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数559名（2024年3月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「前期で『ソウゾウ事業の新規事業』への投資は概ね完了」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年中間決算の概要」「2025年3月期業績予想」とあり、各種グラフ・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3以降に会社概要、企業沿革、代表者紹介、事業説明を掲載し、P25以降にBY THE PARKの会社概要・サービス内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期通期の業績予想」と記載し、ディスクレーマーで「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」と説明。」）
