# プラザホールディングス（7502） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20241111518136
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.1％増となり、営業損失は3億68百万円から1億02百万円へ、赤字幅が大きく縮小した。一方、自己資本比率は20.4％から16.9％へ低下し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では、販売イベントの開催場所の選定による回線契約件数の確保と生産性向上、サブスクリプションサポート加入者の増加、販売イベント経費の見直しが寄与した。イメージング事業では、パレットプラザの店頭売上、使い切りカメラ・インスタントフィルムカメラ・新製品の販売、グランピング事業の稼働率、One-Boの販売が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":8220,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △37.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.9,"前期末":20.4}
- 総資産: {"value":10985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1851,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":763256,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-267306,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56954,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1787447,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":133088,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":13391,"unit":"千円","対象資産":"廃棄及び退店を決定した固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15402,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":13391,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":5581,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社BY THE PARK"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"金融機関向け"}
- 期末発行済株式数: 2767251
- 期末自己株式数: 447818
- 業績の増減要因: モバイル事業は、スマートフォンの値上がりによる買い替えサイクル長期化で販売が伸び悩み売上高は減少したが、販売イベントによる回線契約件数の確保・生産性向上、サブスクリプションサポート加入者の増加、販売イベント経費の見直しにより増益となった。イメージング事業は、パレットプラザの店頭売上、使い切りカメラ・インスタントフィルムカメラ・新製品の販売、グランピング事業の稼働率、One-Boの販売が好調に推移し、増収・赤字額縮小となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は8,220百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は△102百万円、通期営業利益予想は250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.1％増。営業損失は△368百万円から△102百万円、経常損失は△283百万円から△86百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△321百万円から△89百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,133百万円から8,220百万円、営業損失は△368百万円から△102百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△102百万円、経常損失△86百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△89百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想250百万円、対前期増減率14.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当50.00円、2025年3月期予想の年間配当50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益15,402千円、特別損失は減損損失13,391千円と店舗閉鎖損失5,581千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」13,391千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「イメージング事業のセグメント損失は△326,673千円から△216,072千円、モバイル事業は△57,954千円から215,199千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期16.9％、2024年3月期20.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは763,256千円、前年同期は318,768千円。「前年同期に比べ収入が４億44百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンの販売が伸び悩む」「回線契約件数を確保」「使い切りカメラ、インスタントフィルムカメラの売上が好調」「２拠点ともに予定稼働率を上回っており収益が大幅に改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営店店頭売上前年比108％」、店舗数80店舗、営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因として「２億30百万円」「１億76百万円」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスクの高まりや、円安による物価上昇・原材料価格の高騰」、自社施策として「販売イベント」「サブスクリプションサポート」「販売体制と製品ラインアップを強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、82億20百万円」「営業損失１億２百万円」と断定する一方、「実際の業績は予想値と異なる結果となる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高8,220百万円、前年同期比1.1％増、通期売上高予想17,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の緊迫化による地政学的リスクの高まりや、円安による物価上昇・原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社BY THE PARKを2024年８月に完全子会社化いたしましたが、当中間連結会計期間の業績への影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（株式会社BY THE PARK）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 金融機関向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、80店舗」「直営店店頭売上前年比108％」「２拠点ともに予定稼働率を上回っており」。」）
