# プラザホールディングス（7502） 2025年３月期 第１四半期決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20240830578880
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.4％増、営業利益が赤字幅を縮小し、経常利益・純利益は黒字に転換した。各事業で販売価格を見直したことや、販売費及び一般管理費を削減したことが利益改善につながった。

## 会社が挙げた理由

各事業の売上高が好調に推移したこと、店舗外販売イベントの集客力向上、新たな収益源の獲得による売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減が営業利益増加の理由として挙げられている。モバイル事業ではスマートフォン販売が伸び悩んだ一方、SIMのみの回線契約の割合が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3907,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"36.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-1.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1477,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,907百万円","営業利益":"▲42百万円","経常利益":"2百万円","当期純利益":"5百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"-","経常利益":"1.0%","当期純利益":"5.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イメージングセグメント":{"売上高":{"2024年3月期Q1":666,"2025年3月期Q1":754,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"2024年3月期Q1":-187,"2025年3月期Q1":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"モバイルセグメント":{"売上高":{"2024年3月期Q1":3187,"2025年3月期Q1":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"2024年3月期Q1":-198,"2025年3月期Q1":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"パレットプラザ":{"期末店舗数":"176店舗（FC163、直営13）","期中の出退店数":"not_disclosed"},"モバイル":{"期末店舗数":"80店舗","期中の出退店数":"前年同期比▲7店舗"}}
- 従業員数: {"人数":559,"単位":"人","基準時点":"2024年3月時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、経常利益1.0%、当期純利益5.0%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想（連結）の進捗」として進捗率は示されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期Q1」の売上高3,907百万円、営業利益▲42百万円、経常利益2百万円、当期純利益5百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期通期の業績予想（連結）」を記載しているが、「修正」「据え置き」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上総利益205百万円増、販売管理費97百万円減、営業利益303百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業において販売価格の見直しによりYoYでの営業利益は増加」「売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費を削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「イメージングセグメントとモバイルセグメントについて、それぞれ売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,477百万円、前年同期比▲97百万円、▲6.2%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累積販売台数21,366台、前年同期24,914台、YoY86%。店舗数は2024年6月時点80店舗、前年同期87店舗、増減数▲7店舗。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業特性上、下期偏重」との説明はあるが、為替・原材料価格等の数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業特性上、下期偏重になり売上高進捗率は23.0%」「例年下期偏重」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては会社概要、第1四半期決算概要、業績予想であり、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の発表に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「直営店店頭売上前年比113%、累積販売台数21,366台、店舗数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店店頭売上前年比113%、モバイル販売台数YoY86%、モバイル店舗数80店舗（前年同期87店舗）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数559名（2024年3月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算資料」で、セグメント別グラフや業績ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01.会社概要」がP3からP13まで続き、沿革、代表者紹介、会社サマリー、事業紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期通期の業績予想」とし、ディスクレーマーで「見込み、予測及びリスクを伴う想定」と説明。」）
