# 厳しい状況に耐え得る体制と安定収益の確保｜ティムコ（7501）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「厳しい経済環境に置かれておりますが、こうした厳しい状況にも耐え得る体制を築き、安定した収益の確保を目指します。」 — 厳しい経済環境への対応目標として、耐久力のある体制構築と安定収益の確保を掲げた。 (https://komori.app/company/7501/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「こうした厳しい状況にも耐え得る体制を築き、安定した収益の確保を目指します。」 — 厳しい市場環境に耐え得る体制の構築と安定収益の確保を改めて目標として掲げた。 (https://komori.app/company/7501/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「こうした厳しい状況にも耐え得る体制を築き、安定した収益の確保を目指します。」 — 厳しい市場環境に耐え得る体制の構築と安定収益の確保を引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/7501/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「こうした厳しい状況にも耐え得る体制を築き、安定した収益の確保を目指します。」 — 厳しい経営環境に耐え得る体制の構築と安定収益の確保を引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/7501/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。」 — 売上拡大と利益確保を引き続き経営上の目標として掲げ、複数の施策を通じて実行するとしている。 (https://komori.app/company/7501/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。
１.インターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
２.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
３.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進める。
４.社内の業務見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。」 — 売上拡大・利益確保を目標として、通信販売強化、フィッシング事業強化、店舗整理、経費削減を実行すると明示した。第2四半期累計では売上高が前年同期比39.9％増となり、回復の兆しも記載している。 (https://komori.app/company/7501/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高は、前年同期に対し18.6％増加し、回復の兆しが見え始めております。また、当第３四半期会計期間末において現金及び預金を15億34百万円保有し、財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。
１.インターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
２.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
３.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進める。
４.社内の業務見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。」 — 売上高が前年同期比18.6％増となり、回復の兆しを示した。売上拡大・利益確保に向け、通信販売強化、フィッシング事業強化、店舗整理、経費削減の4施策を継続している。 (https://komori.app/company/7501/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、販売活動に制限を受ける等、厳しい事業環境に置かれておりますが、こうした状況にも耐えうる社内体制を築き、安定した収益の確保を目指してまいります。」 — 感染症により販売活動が制限される厳しい環境下で、耐久力のある社内体制と安定収益の確保を引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/7501/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「しかしながら、当第１四半期累計期間は四半期純利益１百万円を計上しており回復の兆しが見え始めております。また、当第１四半期会計期間末において現金及び預金を17億51百万円保有し、財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。」 — 四半期純利益1百万円を計上し、現金及び預金17億51百万円を保有した。売上拡大・利益確保に向けた4施策も継続して明示されており、回復に関する具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7501/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「しかしながら、当第２四半期累計期間は四半期純利益67百万円を計上しており回復の兆しが見え始めております。また、当第２四半期会計期間末において現金及び預金を17億59百万円保有し、財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。」 — 四半期純利益67百万円と現金及び預金17億59百万円を計上・保有し、回復と財務基盤の安定を具体的に示した。通信販売・販促強化、フィッシング事業強化、店舗整理、経費削減の4施策も継続している。 (https://komori.app/company/7501/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「しかしながら、当第３四半期累計期間は四半期純利益76百万円を計上しており回復の兆しが見え始めております。また、当第３四半期会計期間末において現金及び預金を16億68百万円保有し、財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。
１.インターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
２.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
３.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進める。
４.社内の業務見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。」 — 四半期純利益76百万円、現金及び預金16億68百万円を計上・保有し、回復と財務基盤の安定を具体的に示した。売上拡大・利益確保に向けた4施策も継続している。 (https://komori.app/company/7501/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「新型コロナウイルス感染拡大や急激な為替変動、原材料価格や物流コストの上昇等、引き続き厳しい事業環境に置かれておりますが、こうした状況にも耐えうる社内体制を築き、安定した収益の確保を目指してまいります。」 — 厳しい事業環境が続く中でも安定収益の確保を目標として掲げ、当事業年度には営業利益1億13百万円、経常利益1億19百万円、当期純利益1億26百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7501/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化などの取り組みを行った結果、当第１四半期の売上高は７億94百万円(前年同期比5.4％増)となりました。また、営業利益は10百万円(前年同期間 営業損失０百万円)、経常利益は10百万円(前年同期比337.1％増)、四半期純利益は５百万円(前年同期比366.6％増)となりました。」 — 商品の販売強化等のもと、売上高が前年同期比5.4％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益を計上した。安定収益の確保に向けた具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7501/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当第２四半期の売上高は18億14百万円(前年同期比7.4％増)、営業利益は１億25百万円(前年同期比82.4％増)、経常利益は１億24百万円(前年同期比64.9％増)、四半期純利益は98百万円(前年同期比44.9％増)となりました。」 — 厳しい市場環境の下で収益確保に取り組み、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益を計上した。安定収益の確保に向けた具体的な業績進展が示されている。 (https://komori.app/company/7501/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当第３四半期の売上高は25億84百万円(前年同期比5.2％増)、営業利益は１億12百万円(前年同期比43.7％増)、経常利益は１億14百万円(前年同期比33.7％増)、四半期純利益は１億６百万円(前年同期比39.0％増)となりました。」 — 収益確保への取り組みにより、売上高および各利益が前年同期を上回った。厳しい市場環境に耐え得る体制と安定収益の確保に向けた具体的な業績進展が示された。 (https://komori.app/company/7501/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「こうした状況にも耐えうる社内体制を築き、安定した収益の確保を目指してまいります。
このような状況の中、当社では収益確保に取り組み、当事業年度の売上高は34億３百万円(前年同期比3.4％増)、営業利益は１億16百万円(前年同期比2.7％増)となりました。」 — 厳しい環境下で耐え得る体制と安定収益の確保を掲げ、通期の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7501/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化などの取り組みを行いましたが、当第１四半期の売上高は７億39百万円(前年同期比6.9％減)となりました。また、営業損失は38百万円(前年同期間 営業利益10百万円)、経常損失は37百万円(前年同期間 経常利益10百万円)、四半期純損失は43百万円(前年同期間 四半期純利益５百万円)となりました。」 — 安定収益の確保を目指す中、商品の販売強化を行ったものの、売上高が減少し、各段階利益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/7501/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化に取り組みましたが、当第２四半期の売上高は17億１百万円(前年同期比6.2％減)となりました。また、円安や物価高騰による仕入原価の上昇などによる売上総利益率の低下などにより営業利益は17百万円(前年同期比85.8％減)、経常利益は20百万円(前年同期比83.5％減)となりました。さらに法人税等調整額７百万円の影響などにより、四半期純利益は２百万円(前年同期比97.0％減)となりました。」 — 収益確保に向けた販売強化を行ったものの、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、安定収益の確保に向けた業績は悪化した。 (https://komori.app/company/7501/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「世界的な物価上昇に加えて円安による影響も加わり、原材料価格や物流コスト等の上昇等、引き続き厳しい環境に置かれておりますが、こうした状況にも耐えうる社内体制を築き、安定した収益の確保を目指してまいります。」 — 耐え得る社内体制と安定収益の確保を引き続き目指しているが、売上高・営業利益・経常利益が減少し、当期純損失109百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7501/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化に取り組みましたが、当中間期の売上高は16億25百万円(前年同期比4.5％減)となりました。また、円安やセール中心の秋冬物衣料の売上比率が高かったことなどが影響し売上総利益率が低下いたしました。それらにより、営業損失は32百万円(前年同期間 営業利益17百万円)、経常損失は28百万円(前年同期間 経常利益20百万円)となりました。」 — 収益確保を目指して商品の販売強化に取り組んだが、売上高が減少し、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。安定収益の確保に向けた業績は悪化した。 (https://komori.app/company/7501/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「こうした状況に適応した社内体制を築き、安定した収益の確保を目指してまいります。」 — 安定収益の確保を引き続き目指しているが、通期売上高は前年同期比0.2％増にとどまり、営業損失98百万円、経常損失85百万円、当期純損失128百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7501/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 その他 「売上高は８億60百万円(前年同期比12.0％増)となり、営業損失は22百万円(前年同期間 営業損失37百万円)、経常損失は19百万円(前年同期間 経常損失33百万円)、四半期純損失は27百万円(前年同期間 四半期純損失39百万円)となりました。」 — 売上高が増加し損失幅も縮小したが、営業損失・経常損失・四半期純損失は継続している。 (https://komori.app/company/7501/disclosure/20260410501588)
- 2026-05-19 実績引用 「これらに適応した社内体制の構築と安定した収益の確保が不可欠となっています。」 — 厳しい事業環境への対応として、社内体制の構築と安定収益の確保が必要であるとの記載を引用している。 (https://komori.app/company/7501/disclosure/20260519540911)
- 2026-07-10 後退 「このため、2026 年 11 月期通期業績予想を取り下げ、未定とすることといたします。」 — 2026年11月期の業績予想が取り下げられ、安定収益の確保に関する短期的な業績見通しの数値的な裏付けが弱まった。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7501/disclosure/20260708589685)
- 2026-07-10 対処 「売上高は18億60百万円(前年同期比14.5％増)となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益も前年同期の損失から黒字に転じたが、公開買付提案対応費用等により中間純損失は残っている。 (https://komori.app/company/7501/disclosure/20260710591070)
- FY2026-H1 前進 「このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化に取り組んだ結果、当中間期の売上高は18億60百万円(前年同期比14.5％増)となりました。その一方で、円安や仕入原価の上昇幅が大きかったことなどが影響し売上総利益率が若干低下いたしました。また、人件費などの販売費及び一般管理費の増加の影響を受け、営業利益は２百万円(前年同期間 営業損失32百万円)、経常利益は９百万円(前年同期間 経常損失28百万円)となりました。」 — 商品の販売強化により売上高が前年同期比14.5％増となり、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益に転じた。一方、中間純損失は14百万円であり、安定収益の確保が完了したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/7501/filing/2025-h1)
- 2026-10-09 前進 「売上高は一定の回復が見られたものの当初の計画ほどの増加には至らず、売上総利益率が低下したこと、人件費などの販売費及び一般管理費が増加したことや臨時株主総会の開催に関わる費用、特別損失として計上した公開買付提案対応費用などの影響による当初計画との乖離」 — 売上高の回復と営業損失の縮小が示された一方、安定収益の確保が完了したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/7501/disclosure/20261009548672)
- 2026-10-09 悪化 「その結果、2026年11月期の通期業績予想は、売上高35億２百万円、営業損失75百万円、経常損失63百万円、当期純損失１億３百万円となる見込みとなりました。」 — FY2026-H1で営業利益・経常利益を計上していた状況に対し、通期では営業損失・経常損失・当期純損失を見込む業績予想が示された。安定収益の確保に関する実績見通しが悪化した。 (https://komori.app/company/7501/disclosure/20261009548711)
