# ティムコ（7501） 2026年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7501/disclosure/20261009548672
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7501

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.2％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。一方、原価や人件費の上昇、臨時株主総会関連費用などを踏まえ、通期業績予想は損失を見込む内容に修正されています。

## 会社が挙げた理由

販売強化により売上高は増加した一方、円安や仕入原価の上昇、一部滞留商品の値引き販売、人件費などの増加、臨時株主総会開催費用、公開買付提案対応費用、中国子会社設立後のEC販売初期費用の発生が見込まれるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △34.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.9,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":5057,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4243,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3502,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3502,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-103,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"フィッシング事業":{"value":816086,"unit":"千円","yoy_pct":22.3},"アウトドア事業":{"value":1783461,"unit":"千円","yoy_pct":8.3},"その他":{"value":13695,"unit":"千円","yoy_pct":-12}}
- セグメント別利益: {"フィッシング事業":{"value":35754,"unit":"千円","yoy_pct":45.6},"アウトドア事業":{"value":41389,"unit":"千円","yoy_pct":96.5},"その他":{"value":7620,"unit":"千円","yoy_pct":-17.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40711,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":219,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付提案対応費用","value":14158,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年9月1日付で中国子会社『厦門特美客戸外科技有限公司』を設立し、10月下旬に中国及び欧州向けEC販売を開始する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3339995
- 期末自己株式数: 863588
- 業績の増減要因: 販売強化により売上高は増加したが、円安や仕入原価の上昇、一部滞留商品の値引き販売で売上総利益率が低下し、人件費などや臨時株主総会関連費用も増加した。さらに公開買付提案対応費用を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,613百万円、通期予想は3,502百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は68百万円、通期営業損失予想は75百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.2％増、営業損失は88百万円から68百万円、経常損失は80百万円から58百万円、四半期純損失は102百万円から86百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,329百万円から2,613百万円、営業損失は△88百万円から△68百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失68百万円、経常損失58百万円、四半期純損失86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は68百万円、通期営業損失予想は75百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当実績は12.00円、2026年11月期予想も12.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『特別損失として公開買付提案対応費用14百万円を計上』、四半期損益計算書の特別損失合計は14,158千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は『固定資産除却損』『公開買付提案対応費用』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フィッシング事業は売上高22.3％増・セグメント利益45.6％増、アウトドア事業は売上高8.3％増・利益96.5％増、その他は売上高12.0％減・利益17.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高2,329,342千円・営業損失88,033千円、当期は売上高2,613,243千円・営業損失68,259千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末83.9％、前期末79.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『円安や仕入原価の上昇率が高かったことに加え一部滞留商品の値引き販売』『人件費などの増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として『円安』『仕入原価の上昇』『値引き販売』『人件費などの増加』などが列挙されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『猛暑や記録的な豪雨』『熊の出没』『物価高などによる消費者の節約志向』『円安の影響』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計上を見込んでおります』『実際の業績は今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年12月1日～2026年8月31日』、売上高は2,613百万円、前年同期比12.2％増、通期予想は3,502百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇や中東をはじめとする地政学リスク』『円安や仕入原価の上昇』『中国及び欧州に向けたEC販売に対する初期費用』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『自2025年12月1日至2026年8月31日』、前年同期は『自2024年12月1日至2025年8月31日』として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は『日本基準（非連結）』で、連結範囲の重要な変更に関する『有』の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『9月1日付で中国子会社「厦門特美客戸外科技有限公司」を設立し、10月下旬に開始する予定の中国及び欧州に向けたEC販売』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は売上高、セグメント売上高・利益などを記載しているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性情報では商品別・事業別の販売状況が説明されているが、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画に関する記載はない。」）
