# ティムコ（7501） 2026年11月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7501/disclosure/20260710591070
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7501

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比14.5％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換しました。一方、公開買付提案対応費用などにより中間純損失は残り、通期業績予想は取り下げて未定としました。

## 会社が挙げた理由

商品の販売強化により売上高が増加した一方、円安や仕入原価の上昇、人件費などの販売費及び一般管理費の増加が利益を抑えました。また、公開買付提案対応費用14百万円を特別損失に計上しました。通期予想は、グローバル展開・DX化に伴う費用や売上高への影響を合理的に見積もることが困難なため取り下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.1%","前期末":"79.9%"}
- 総資産: {"value":5195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4317,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-418261,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":564201,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29628,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":683912,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定"},"change":"通期業績予想を取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26360,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付提案対応費用","金額":14158,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3339995
- 期末自己株式数: 863588
- 業績の増減要因: 商品の販売強化により売上高が増加した一方、円安や仕入原価の上昇幅が大きかったこと、売上総利益率の若干の低下、人件費などの販売費及び一般管理費の増加が利益に影響した。中間純損失には公開買付提案対応費用14,158千円などが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想欄は売上高、営業利益とも「―」で、注記では「取り下げを行い、非開示」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は18億60百万円(前年同期比14.5％増)」「営業利益は２百万円(前年同期間 営業損失32百万円)」「経常利益は９百万円(前年同期間 経常損失28百万円)」「中間純損失は14百万円(前年同期間 中間純損失45百万円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上高は1,860百万円、営業利益は2百万円。2025年中間期は売上高1,625百万円、営業損失32百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は２百万円」「経常利益は９百万円」「中間純損失は14百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年11月期通期業績予想を取り下げ、未定とすることといたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金「合計12.00」、2026年11月期予想「合計12.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として公開買付提案対応費用14百万円を計上」「公開買付提案対応費用 14,158」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「フィッシング事業のセグメント利益は「前年同期比81.7％増」、アウトドア事業は「前年同期比77.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高・営業利益は、前年同期「1,625,457千円」「△32,472千円」、当中間期「1,860,583千円」「2,823千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年11月期中間期 83.1」「2025年11月期 79.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △418,261」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や仕入原価の上昇幅が大きかったこと」「人件費などの販売費及び一般管理費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「公開買付提案対応費用 14,158」「円安や仕入原価の上昇幅」「人件費などの販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高などによる消費者の節約志向」「春季の気温が高かったこと」「透湿防水生地の原価高騰」「円安」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難」「合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間(自2025年12月１日 至2026年５月31日)」「売上高は18億60百万円(前年同期比14.5％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「同組合が推進する『グローバル展開』及び『ＤＸ化』」「それらに伴う費用の発生時期や規模、2026年11月30日までに見込める売上高の増加額」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
