# ティムコ（7501） 特別損失の計上及び通期業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7501/disclosure/20260708589685
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7501

## 何が変わったか

公開買付けへの対応費用として14百万円の特別損失を計上した。また、グローバル展開やDX化に伴う業績影響を合理的に見積もれないため、2026年11月期の通期業績予想を取り下げ、未定とした。

## 会社が挙げた理由

公開買付けに伴うアドバイザリー費用や特別委員会費用などを計上した。また、堅果シナジーの協力を得て進めるグローバル展開・DX化について、費用の発生時期や規模、2026年11月期中に見込める売上高の増加額など、業績への影響額を現時点で合理的に見積もることが困難であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3572,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.46,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月16日
- 前期実績: 2025年11月期：売上高3,219百万円、営業利益△98百万円、経常利益△85百万円、当期純利益△128百万円、1株当たり当期純利益△52.04円
- 修正の理由: グローバル展開及びDX化に伴う費用の発生時期や規模、2026年11月30日までに見込める売上高の増加額など、2026年11月期の業績への影響額を現時点で合理的に見積もることが困難であるため。
- 特別損失の内容と金額: 公開買付提案対応費用（アドバイザリー費用、特別委員会に要した費用など）：14百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期通期業績予想を取り下げ、未定とすることといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年11月期第２四半期(中間期)において、特別損失を計上」／「2026年11月期通期業績予想を取り下げ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想(B)の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回発表予想(B) 未定」／「増減額（Ｂ－Ａ） －」／「増減率(％) －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率(％)」欄が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「今回発表予想(B)」が「未定」かつ「増減率(％)」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「今回発表予想(B)」が「未定」かつ「増減率(％)」が「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「公開買付提案対応費用として特別損失に計上いたしました」／「14百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「『グローバル展開』及び『ＤＸ化』に向けて準備を進めております」／「それらに伴う費用の発生時期や規模」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「堅果シナジーの協力を得て」／「『グローバル展開』及び『ＤＸ化』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「費用の発生時期や規模、2026年11月30日までに見込める売上高の増加額など」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「堅果シナジーの協力を得て同組合が推進する『グローバル展開』及び『ＤＸ化』に向けて準備を進めております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年11月30日までに見込める売上高の増加額など」／「現時点で合理的に見積もることが困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「公開買付提案対応費用として特別損失に計上」／「費用の発生時期や規模」「見込める売上高の増加額」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『グローバル展開』及び『ＤＸ化』に向けて準備を進めております」／「それらに伴う費用の発生時期や規模」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月10日」／対象期間「2025年12月1日～2026年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年１月16日に公表した2026年11月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想を取り下げ、未定とする」／「合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的に見積もることが困難」／「業績予想の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示」」）
