# ティムコ（7501） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7501/disclosure/20260601558328
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7501

## 何が変わったか

大谷寛氏の持株比率が2025年4月15日付で7.54％から10.08％へ増加し、主要株主となりました。その後、2026年5月25日付で大谷氏と株式会社キャピタルギャラリーの持株比率がいずれも1.51％に低下し、両者とも主要株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

2025年の異動は、大谷寛氏の所有株式数の変動が大量保有報告書で判明したためです。2026年の異動は、株式会社キャピタルギャラリーおよびその共同保有者から変更報告書が提出されたためであり、2025年の異動は本来開示すべき時期から遅れて開示されたと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年4月15日、2026年5月25日
- 認知日・通知受領日: 2025年4月18日（株式会社キャピタルギャラリーから関東財務局への変更報告書提出により判明）、2026年5月29日（株主及び共同保有者から関東財務局への変更報告書提出）
- 対象となる主体: 株式会社ティムコ、大谷寛、株式会社キャピタルギャラリー
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年4月15日付の異動は、共同保有者である大谷寛氏の所有株式数に変動があったため。2026年5月25日付の異動は、株式会社キャピタルギャラリー及びその共同保有者から大量保有報告書（変更報告書）が提出されたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 大谷寛：2025年4月11日付で1,868個（186,800株）、7.54％。2026年5月25日付で3,265個（326,500株）、13.18％、大株主順位第2位。株式会社キャピタルギャラリー：2026年5月25日付で3,484個（348,400株）、14.07％、大株主順位第1位。
- 異動後の議決権所有割合: 大谷寛：2025年4月11日付で2,497個（249,700株）、10.08％、大株主順位第2位。2026年5月25日付で375個（37,500株）、1.51％。株式会社キャピタルギャラリー：2026年5月25日付で375個（37,500株）、1.51％。いずれも当社が実質所有株式数を確認できていないため、大株主順位は記載なし。
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事実はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事実はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じた」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事実はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権の数・所有株式数・総株主の議決権に対する割合が記載されているが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動が生じた株主の概要」として「大谷 寛」及び「株式会社キャピタルギャラリー」を特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事実はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、議決権割合及び今後の見通しについて記載しており、 solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事実はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間、計上する事業年度または四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月15日付け及び2026年5月25日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「大谷 寛」「株式会社キャピタルギャラリー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月11日付け（大谷 寛）」及び「異動前」「異動後」の議決権数・所有株式数・割合の表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025年4月15日付け及び2026年5月25日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本異動につきましては、当該事実が判明した2025年4月18日以降に遅延なく開示すべきでしたが、本日まで未開示となっておりましたので、今般開示するものであります。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日まで未開示となっておりましたので、今般開示するものであります。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事実はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は大量保有報告書（変更報告書）に基づく株主異動の説明であり、調査委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として実質所有株式数の確認ができていないため、『大株主順位』は記載しておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「共同保有者である大谷寛氏の所有株式数に変動があり」「株主及びその共同保有者より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動が生じた株主として「大谷 寛」及び「株式会社キャピタルギャラリー」を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には関東財務局への変更報告書提出の記載はあるが、当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「遅延なく開示すべきでしたが、本日まで未開示となっておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「今般開示するものであります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名・問合せ先の表示にとどまり、責任措置の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
