# ティムコ（7501） 堅果シナジ一投資事業有限責任組合による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明（反対）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7501/disclosure/20260519540911
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/7501

## 何が変わったか

2026年4月21日に公開買付けへの意見表明を留保していたが、追加の質疑・検討と特別委員会の答申を踏まえ、5月19日に反対意見を表明した。

## 会社が挙げた理由

公開買付者の情報開示が不十分で、企業価値向上施策の具体性・実現可能性や上場維持策に不確実性があり、上限付きの部分買付けによる強圧性も認められるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 堅果シナジー投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社ティムコ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,900円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 30営業日（開始日・終了日はnot_disclosed）
- 取得株式数: 最大1,485,897株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%（公開買付届出書提出日現在、公開買付者は当社の株主ではない）","revised_forecast":"43.18%～60.00%","change":"公開買付者が当社の経営支配権を実質的に取得する見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月19日
- 契約締結日: 2026年4月6日（応募契約）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: 当社は第三者算定機関から算定書を取得していない
- 特別委員会: 設置あり。後藤悠氏、菊地春市朗氏、松本保範氏の3名で構成
- 実行の前提条件: 応募合意株主による応募の前提条件は定められていない。公開買付け全体の実行条件はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 公開買付け成立後、代表取締役を含む役員の全部または一部の変更、経営委員会の設置、専門人材の採用・投入等を予定。商号・ブランドは現状維持の方針

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「堅果シナジー投資事業有限責任組合による当社株式に対する公開買付け（本公開買付け）」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「本公開買付けによって公開買付者らが当社の経営支配権を実質的に取得することになる」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「発行済株式の最大60.00％を取得し、当社の経営支配権を実質的に掌握しようとするもの」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「本公開買付けで企図する43.18％以上の出資／公開買付者は本公開買付書提出日現在において当社の株主ではない」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者の所在地 東京都千代田区岩本町2丁目17番4号／コード7501 東証スタンダード市場」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「本公開買付け成立後、当社株式が上場廃止を回避できない可能性を完全には否定できません」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「最大60.00％を取得し、当社の経営支配権を実質的に掌握しようとするもの」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年4月21日に…留保の意見を公表しておりましたが、本日…反対の意見を表明する旨の決議」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「普通株式1株につき、金1,900円」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「普通株式1株につき、金1,900円」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付けにおける当社株式1株当たりの買付け等の価格」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「堅果シナジー投資事業有限責任組合」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません／人的関係 該当事項はありません／取引関係 該当事項はありません／関連当事者への該当状況 該当事項はありません」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「中国・東南アジアや欧米の海外の高潜在市場を開拓／北米市場及び中国市場の開拓を強化」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「グローバル運営センター及びデジタル推進チームを編成／既存従業員を公開買付者の投資先企業へ派遣し、視察・交流・研修を実施」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「実現可能性に不透明な点が多い／上場廃止を回避できない可能性を完全には否定できない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「2026年5月19日開催の取締役会／2026年4月6日付で…応募する旨を合意／30営業日の公開買付期間」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「具体的な取締役候補者につきましては、本公開買付けの成立後…速やかに探索・選定する／具体的な発行・処分先…現時点で未定」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会と意見書（原文: 「3名から構成される特別委員会を設置／委員全員の一致で…反対の意見を表明することは妥当である旨の答申／第三者算定機関から算定書を取得しておりません」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本公開買付け成立後も当社の商号及びブランドを現状通り維持する方針／当社の役員の全部又は一部を変更／専門人材を投入する」）
