# 西川計測（7500） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7500/filing/2018-q3
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7500
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FR11.pdf

## 事業

西川計測は、計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務を主たる事業とする企業である。事業は単一セグメントで実施しており、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益額は記載なし、四半期連結財務諸表は作成していない。第83期の第3四半期累計期間および第84期の第3四半期累計期間において、売上高は272億96百万円（前年同期比24.4％増）、経常利益は21億1百万円（前年同期比54.8％増）、営業利益は20億55百万円（前年同期比55.7％増）、四半期純利益は14億44百万円（前年同期比56.3％増）であった。受注高は241億17百万円（前年同期比1.1％増）、受注残高は125億47百万円（前年同期比3.3％減であった）。品目別の売上高は、制御・情報機器システム152億23百万円（前年同四半期比32.3％増）、計測器34億33百万円（前年同四半期比4.8％増）、分析機器60億53百万円（前年同四半期比12.4％増）、産業機械・その他25億85百万円（前年同四半期比46.5％増）であった。流動資産は前事業年度末に比べ31.8％増加して235億91百万円、固定資産は16.2％増加して37億22百万円となり、総資産は29.4％増加して273億14百万円となった。流動負債は47.1％増加して158億54百万円、固定負債は3.3％減少して9億4百万円となり、負債合計は43％増加して167億59百万円となった。純資産合計は前事業年度末比12.5％増加して105億54百万円、自己資本比率は38.6％（前事業年度末は44.5％）となった。研究開発費は第3四半期累計期間で14百万円であった。経営上の重要な契約等の決定または締結等はなかった。なお、以下の株式情報および四半期投資・配当関連の事項は本四半期報告書に記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- 制御・情報機器システム / 売上高 152億円 / 売上構成比 32.3%
- 計測器 / 売上高 34億円
- 分析機器 / 売上高 61億円
- 産業機器・その他 / 売上高 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
