# 西川計測（7500） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7500/disclosure/20260806512548
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7500

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株350円から40円増額し、390円に決定した。今回の配当は2025年6月期の実績320円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

年間の配当性向40％を目途に配当水準の確保に努める方針などに基づき、2026年6月期の期末配当を前回予想から増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"350円00銭","revised_forecast":"390円00銭","change":"40円00銭増配","change_rate":"約11.4%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"320円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,322百万円","前期実績":"1,084百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 年間の配当性向40％を目途（今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 年間の配当性向40％を目途に配当水準の確保に努める。また、一時的な要因で業績が悪化した場合においても、株主資本配当率を踏まえた安定的な配当の維持を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「390円00銭」、直近の配当予想「350円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「390円00銭」、前期実績「320円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「320円00銭」、決定額「390円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,322百万円」、前期実績「1,084百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には今回の期末配当の1株当たり配当金「390円00銭」と前期実績「320円00銭」が記載されているが、年間配当金の合計の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想に比べ40円増配となる1株当たり390円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「年間の配当性向40％を目途に配当水準の確保に努めております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間の配当性向40％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要施策のひとつと位置付けており」および「上記の方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことについて決議しました」および「定時株主総会に付議する予定であります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金 390円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年6月期の期末配当につきましては」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当金額の表に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「年間の配当性向40％を目途」および「前回予想に比べ40円増配となる1株当たり390円に修正」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「上記の方針に基づき」と説明しており、業績予想や業績実績の上振れ・下振れには言及していない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および「修正の内容」に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（増配）」に関する内容で、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間の配当性向40％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年9月29日に開催予定の第91回定時株主総会に付議する予定であります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり390円00銭」「前回予想に比べ40円増配」「基準日2026年6月30日」「効力発生日2026年9月30日」「2026年9月29日に開催予定」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「年間の配当性向40％を目途」および「前回予想に比べ40円増配となる1株当たり390円に修正」」）
