# 西川計測（7500） 通期業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7500/disclosure/20260508520790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7500

## 何が変わったか

2026年6月期の通期個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当は1株240円から350円へ、年間配当は240円から350円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ライフライン（水道・ガス・電力）関連が堅調に推移し、半導体・通信業界向けも好調となったことに加え、モビリティ関連で来期完成予定だった大型案件の前倒しなどにより、第3四半期累計期間の売上高・利益が予想を上回って推移したため。配当は、利益還元方針と年間配当性向40％を目途とする方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":45000,"change":9000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":4100,"change":1300,"change_rate":46.43,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":4300,"change":1350,"change_rate":45.76,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3000,"change":1000,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":590.71,"revised_forecast":885.02,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月８日
- 前期実績: 売上高38,719百万円、営業利益3,757百万円、経常利益3,918百万円、当期純利益2,681百万円、1株当たり当期純利益792.12円
- 修正の理由: ライフライン（水道・ガス・電力）関連が堅調に推移し、半導体や通信業界向けが好調となったことに加え、モビリティ関連で来期に完成予定であった大型案件の前倒し等により、売上高および利益が予想を上回って推移した。第3四半期累計期間の業績と現状の営業環境を鑑みて通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株240円から350円へ110円増額し、年間配当を240円から350円へ修正した。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の通期業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年６月期通期個別業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は36,000百万円から45,000百万円、営業利益は2,800百万円から4,100百万円、経常利益は2,950百万円から4,300百万円、当期純利益は2,000百万円から3,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高25.0、営業利益46.43、経常利益45.76、当期純利益50.00。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率25.0％に対し、営業利益46.43％、経常利益45.76％、当期純利益50.00％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年６月期通期個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「50.00」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「25.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益4,100百万円、経常利益4,300百万円、当期純利益3,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ3,757百万円、3,918百万円、2,681百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各欄で、今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ライフライン（水道・ガス・電力）関連が堅調」「半導体や通信業界向けが好調」「大型案件の前倒し等」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライフライン（水道・ガス・電力）関連が堅調」「半導体や通信業界向けが好調」「大型案件の前倒し等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフライン（水道・ガス・電力）関連」「半導体や通信業界向け」「モビリティ関連」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「ライフライン（水道・ガス・電力）関連」「半導体や通信業界向け」「モビリティ関連にて来期に完成予定であった大型案件の前倒し等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体や通信業界向けが好調」「第３四半期累計期間の業績と現状の営業環境を鑑みて」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期累計期間」「来期に完成予定であった大型案件の前倒し」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現状の営業環境を鑑みて、上記のとおり修正」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益は予想を上回って推移いたしました」とし、その理由として各業界向けの好調や大型案件の前倒しを挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には業界別の業況と大型案件の前倒しが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には業界動向・案件前倒し・営業環境が記載されており、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 14 日」、対象期間は「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月８日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期個別業績予想値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は前回予想240.00円から今回修正予想350.00円、年間配当も240.00円から350.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として具体的な数値を示す一方、「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載。」）
