# 西川計測（7500） 2026年6月期第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7500/disclosure/20260508520490
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7500

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、ライフライン関連の堅調さ、半導体関連の投資需要増加、自動車関連の大型案件などにより、売上高・各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は前期実績の320円から350円となった。

## 会社が挙げた理由

ライフライン（水道・ガス・電気）関連が堅調に推移したことに加え、半導体関連の投資需要の増加や自動車関連の大型案件等により増収となった。利益面は増収効果による。業績予想は第3四半期累計期間の業績の進捗状況等を勘案して修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":35665,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":3907,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":4016,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2758,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 813.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":60.4}
- 総資産: {"value":42360,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":36195966,"unit":"千円","yoy_pct":5.2},"受注残高":{"value":28515863,"unit":"千円","yoy_pct":9.2}}
- 減価償却費: {"value":67137,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":83702,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3432475
- 期末自己株式数: 40735
- 業績の増減要因: ライフライン（水道・ガス・電気）関連が堅調に推移したことに加え、半導体関連の投資需要の増加や自動車関連の大型案件等により増収。利益面は増収効果により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は35,665百万円、通期予想は45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,907百万円、通期予想は4,100百万円。売上高は35,665百万円、通期予想は45,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.3％増、営業利益は5.7％増、経常利益は6.6％増、四半期純利益は9.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高35,665百万円（前年同期比13.3％増）、営業利益3,907百万円（同5.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,907百万円、経常利益4,016百万円、四半期純利益2,758百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,907百万円、通期営業利益予想は4,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は320.00円、2026年6月期予想は350.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 83,702千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「セグメントは単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は35,665,671千円、営業利益は3,907,790千円。前年同期の売上高は31,486,152千円、営業利益は3,696,123千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年6月期第3四半期は57.4％、2025年6月期は60.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライフライン(水道・ガス・電気)関連が堅調に推移したことに加え、半導体関連の投資需要の増加や自動車関連の大型案件等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ライフライン(水道・ガス・電気)関連が堅調に推移したことに加え、半導体関連の投資需要の増加や自動車関連の大型案件等により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ライフライン(水道・ガス・電気)関連が堅調に推移」「半導体関連の投資需要の増加」「自動車関連の大型案件」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」および売上高35,665百万円、営業利益3,907百万円、通期売上高予想45,000百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として、2026年6月期第3四半期と2025年6月期第3四半期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高36,195,966千円（前年同期比5.2％増）、受注残高28,515,863千円（同9.2％増）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」に品目別の受注高、受注残高、販売実績を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度から2025年度までの３カ年を対象とする中期経営計画『Strong＆Expanding2025』に基づき」」）
