# 資金調達環境の変化による借入条件・調達リスク｜コナカ（7494）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、借入れによる資金調達を行っていますが、金利等の市場環境、資金需給の影響を強く受けるため、これらの環境の変化により、今後新たに借換え又は新規の借入を行う際に借入条件に変化が生じ、当社グループの資金調達に影響を及ぼす可能性があります。」 — 借入依存の資金調達について、金利、市場環境、資金需給の変化が借換え・新規借入の条件や調達に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2015-fy)
- FY2020-Q2 対処 「当契約は、既存の借入金の借換えを行い、機動的かつ安定的な資金調達手段を導入することによる財務の健全性を確保し、より強固な財務基盤を構築することを目的としております。」 — 既存借入の借換えとシンジケートローン導入により、機動的・安定的な資金調達手段と強固な財務基盤の構築を図っている。 (https://komori.app/company/7494/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 対処 「当社グループは、機動的かつ安定的な資金調達を行うため取引金融機関とシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約を締結しており」 — シンジケートローンに加えてコミットメントライン契約を締結し、機動的・安定的な資金調達手段を確保する対応を記載している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「なお、当連結会計年度において、機動的かつ安定的な資金調達を行うため取引金融機関とシンジケートローン契約（90億円）及びコミットメントライン契約（10億円）を新たに締結しております。」 — 既存借入の借換え・安定化に加え、90億円のシンジケートローンと10億円のコミットメントラインを導入し、資金調達手段を具体化している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「当契約は、既存の借入金の借換えを行い、機動的かつ安定的な資金調達手段を導入することによる財務の健全性を確保し、より強固な財務基盤を構築することを目的としております。」 — サマンサタバサジャパンリミテッドが既存借入の借換えを目的とするシンジケートローン契約を締結し、機動的・安定的な資金調達手段を導入している。最終弁済期日は2023年10月31日とされている。 (https://komori.app/company/7494/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当社及び一部の連結子会社においては、流動性を確保し、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行６行と当座借越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。」 — 取引銀行6行との当座借越契約・貸出コミットメント契約により、流動性と運転資金の調達手段を確保する対応を継続している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 対処 「当社及び一部の連結子会社においては、流動性を確保し、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行６行と当座借越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。」 — 流動性確保の契約を継続しており、当座借越極度額・貸出コミットメント総額は113億91百万円、借入実行残高は73億57百万円、差引額は40億33百万円となった。前連結会計年度末から借入実行残高が減少し、未実行枠が増加している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2021-q2)
- FY2021 対処 「なお、当連結会計年度において、機動的かつ安定的な資金調達を行うため取引金融機関とシンジケートローン契約（115億円）を締結しております。」 — 115億円のシンジケートローン契約を締結し、機動的・安定的な資金調達手段を確保する対応を継続している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
11,391百万円
11,391百万円
借入実行残高
10,752
11,311
差引額
638
80」 — 当座借越極度額・貸出コミットメント総額は11,391百万円で変わらない一方、借入実行残高が10,752百万円から11,311百万円へ増加し、未実行残高は638百万円から80百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7494/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
11,391百万円
11,391百万円
借入実行残高
10,752
11,091
差引額
638
300」 — 極度額・コミットメント総額は11,391百万円で変わらない一方、借入実行残高は10,752百万円から11,091百万円へ増加し、未実行残高は638百万円から300百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7494/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額　11,391百万円　11,391百万円　借入実行残高　10,752　11,291　差引額　638　100」 — 極度額・コミットメント総額は11,391百万円で変わらない一方、借入実行残高は10,752百万円から11,291百万円へ増加し、未実行残高は638百万円から100百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7494/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額　11,391百万円　11,391百万円　借入実行残高　10,752　11,271　差引額　638　120」 — 極度額・コミットメント総額は変わらない一方、借入実行残高が増加し、未実行残高は638百万円から120百万円へ減少した。資金調達余力の余裕が縮小している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
11,391百万円
11,391百万円
借入実行残高
11,271
11,271
差引額
120
120」 — 取引銀行6行との当座借越・貸出コミットメントについて、総額113億91百万円、借入実行残高112億71百万円、差引額1億20百万円で前連結会計年度末から変動がなく、流動性確保の対応を継続している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
11,391百万円
10,185百万円
借入実行残高
11,271
10,100
差引額
120
85」 — コミットメント総額は113億91百万円から101億85百万円へ、未実行残高は1億20百万円から85百万円へ減少した。資金調達余力の余裕が縮小している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
11,391百万円
10,185百万円
借入実行残高
11,271
10,100
差引額
120
85」 — 取引銀行6行との当座借越・貸出コミットメントについて、総額101億85百万円、借入実行残高101億円、差引額85百万円で、前四半期から変動なく流動性確保の対応を継続している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額　10,135百万円　借入実行残高　10,050　差引額　85」 — コミットメント総額は101億35百万円、借入実行残高は100億50百万円、未実行残高は85百万円となった。前回記載から総額・実行残高は減少したが、未実行残高は同額である。 (https://komori.app/company/7494/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
10,135百万円
10,135百万円
借入実行残高
10,050
10,050
差引額
85
85」 — 取引銀行6行との当座借越・貸出コミットメントについて、総額101億35百万円、借入実行残高100億50百万円、差引額85百万円で前連結会計年度末から変動なく、流動性確保の対応を継続している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「また、当社グループの上記のような新体制の構築を背景として、当社及びSTJ共に、2024年５月15日付で既存の借入金をシンジケートローンの形式でリファイナンスし、借入期間も１年超の割合が増加するなど、財務面における安定性については十分に確保されている」 — 当社とSTJが既存借入金をシンジケートローンでリファイナンスし、借入期間の長期化も進めた結果、会社自身が財務面の安定性を十分に確保したと記載している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「既存の借入金をシンジケートローンの形式でリファイナンスしたことにより、短期借入金が46億20百万円、１年内返済予定の長期借入金が65億96百万円減少し、長期借入金が68億円増加したことによるものであります。」 — 既存借入をシンジケートローンでリファイナンスし、長期借入金を増やして返済期間を長期化した。資金調達の安定化を進めている。 (https://komori.app/company/7494/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
6,206百万円
6,520百万円
借入実行残高
6,121
6,278
差引額
85
241」 — 当座借越・貸出コミットメントの総額は65億20百万円、借入実行残高は62億78百万円、未実行残高は2億41百万円となった。前期末の未実行残高85百万円から余力が増加している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額　6,834百万円　借入実行残高　6,278　差引額　555」 — 借入未実行残高は前期の85百万円から555百万円へ増加し、流動性確保の余力が拡大した。 (https://komori.app/company/7494/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額
6,834百万円
4,114百万円
借入実行残高
6,278
3,245
差引額
555
869」 — コミットメント総額は68億34百万円から41億14百万円へ、借入実行残高は62億78百万円から32億45百万円へ減少した。一方、未実行残高は5億55百万円から8億69百万円へ増加し、利用余力は拡大した。 (https://komori.app/company/7494/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「差引額                                     555                      869」 — 借入未実行残高は555百万円から869百万円へ増加し、コミットメント契約に基づく利用余力が拡大している。 (https://komori.app/company/7494/disclosure/20260511522856)
- 2026-05-28 対処 「最近の経営環境の変化及び当社グループの財務状況を踏まえ、今後の資金調達の安定性及び柔軟性の確保を目的として、関係金融機関との協議の結果、弁済期限の変更に合意いたしました。」 — 関係金融機関との合意により、当社のトランシェB・Cおよびサマンサタバサジャパンリミテッドの弁済期限を2026年8月31日へ変更した。近接する返済期限を延長し、資金調達の安定性・柔軟性を確保する具体的な対応である。 (https://komori.app/company/7494/disclosure/20260527549761)
- 2026-08-14 悪化 「差引額                                      555                 85」 — 当座借越極度額及び貸出コミットメントの未実行残高は、前期末の555百万円から85百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7494/disclosure/20260810516613)
