# STJ完全子会社化を契機とする売上高・販管費計上方法の変更｜コナカ（7494）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/threads/9723aedd31d5
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド及びその子会社において、従来、一部の販売先について、販売先から受け取る対価の額を収益として認識しておりましたが、最終消費者に対する販売価額を収益として認識する方法に変更しております。」 — STJの完全子会社化を契機に顧客の定義を再検討し、販売先からの受取対価ではなく最終消費者への販売価額を収益として認識する方法へ変更した。遡及適用により前年中間期の売上高・販売費及び一般管理費は各483百万円増加したが、営業利益等への影響はない。 (https://komori.app/company/7494/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、遡及適用前と比較して、前連結会計年度の売上高及び販売費及び一般管理費がそれぞれ909百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び１株当たり情報に与える影響はありません。」 — STJ完全子会社化を契機とする売上高・販管費の計上方法変更について、通期の遡及影響額を909百万円として具体化した。営業利益等への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/7494/filing/2024-fy)
