# コナカ（7494） 連結子会社のメール配信サービス提供元への不正アクセスによるメールアドレスの漏えいに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20261105565832
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

メール配信サービス提供元のサーバーへの不正アクセスにより、連結子会社などが利用するオンラインショップ・アプリのメールアドレス434,414件が漏えいしました。漏えいに伴い、メール配信システムは一時停止しています。

## 会社が挙げた理由

メール配信サービス提供元であるアララ株式会社のサーバーが第三者による不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社のメール配信サービス提供元への不正アクセスによるメールアドレスの漏えい
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アララ株式会社（不正アクセスを受けたサーバーの提供元）、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド及び株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド（メール配信サービスの利用会社）
- 対象拠点・対象製品: サマンサタバサ公式オンラインショップ、バーンデストローズ公式オンラインショップ、フィットハウス公式オンラインショップ、フィットハウスアプリ
- 原因: アララ株式会社のサーバーが第三者による不正アクセスを受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点で、本件が連結業績に与える影響は確認されておりません。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告等、必要な対応
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: メール配信システム（対象顧客へのメール配信）の一時停止
- 再開予定日: メール配信システムが復旧次第
- 調査体制: アララ株式会社に対して詳細な調査を求めている。第三者委員会・特別調査委員会等の設置は記載されていない。
- 再発防止策: 個人情報管理体制の一層の強化及び再発防止に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 調査結果を踏まえ、個人情報管理体制の一層の強化及び再発防止に努める。メール配信システムが復旧次第、対象のお客様に個別の案内を送付する。新たな事実が判明した場合は、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドのウェブサイト等で知らせる。
- 続報の予定: 新たな事実が判明した場合に公表する。メール配信システムの復旧次第、対象のお客様に個別の案内を送付する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点で、本件が連結業績に与える影響は確認されておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「お客様のメールアドレスが外部に流失したことが判明いたしました。」「メール配信システムは現在、一時停止しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「現時点で、本件が連結業績に与える影響は確認されておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「メールアドレス（434,414件）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「サマンサタバサ公式オンラインショップ、バーンデストローズ公式オンラインショップ、フィットハウス公式オンラインショップ、フィットハウスアプリ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「メール配信システムは現在、一時停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績への影響欄は「連結業績に与える影響は確認されておりません」としており、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「メールアドレス（434,414件）」「連結業績に与える影響は確認されておりません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響欄に会計期間や計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2026年11月5日」だが、本文には発生日・認知日・通知受領日の記載がない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アララ株式会社」「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」「株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド」及び各オンラインショップ・アプリ名」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「メールアドレス（434,414件）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「メールアドレス（434,414件）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、アララ株式会社に対して詳細な調査を求めるとともに」「今後、新たな事実が判明した場合は…お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「メールアドレスの漏えいに関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、対象範囲の拡大・縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たな事実が判明した場合は、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドのウェブサイト等でお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「アララ株式会社に対して詳細な調査を求める」とあるが、委員会や外部専門家の設置に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外部に流失したことが判明いたしました。」「現時点で、本件が連結業績に与える影響は確認されておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「アララ株式会社のサーバーが第三者による不正アクセスを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「メール配信に利用している外部サービス『repica』の提供元であるアララ株式会社のサーバー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会への報告等、必要な対応を進めております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「個人情報保護委員会への報告等」としているが、期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後は調査結果を踏まえ、個人情報管理体制の一層の強化及び再発防止に努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様及び関係者の皆様に大変なご心配とご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。」」）
