# コナカ（7494） 当社連結子会社による孫会社に対する債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20260929542131
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

連結子会社のSTJが、実質休眠会社である孫会社STCを清算するため、STCに対する未収入金の全額を放棄しました。債権放棄の実施日は2026年9月29日です。

## 会社が挙げた理由

経営資源の最適化とSTJの経営効率化に向けた支援の一環として、実質休眠会社であるSTCを清算するために必要な措置と説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社による孫会社に対する債権放棄
- 発生日: 2026年9月29日（債権放棄実施日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月29日（STJ取締役会決議日）
- 対象となる主体: 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（STJ、当社連結子会社）およびSamantha Thavasa China Limited（STC、当社孫会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 経営資源の最適化およびSTJの経営効率化に向けた支援の一環として、実質休眠会社であるSTCを清算するため
- 業績への影響額: 債権放棄額は47,205,918.46香港ドル。過年度に貸倒引当金を計上済みで、STJ単体業績への影響は軽微、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: STCを清算するために債権全額を放棄する。清算時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「STJ 単体業績に与える影響は軽微」「連結業績に与える影響はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「過年度において貸倒引当金を計上済み」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「STJ 単体業績に与える影響は軽微」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債権の金額 47,205,918.46香港ドル」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「STJ が STC に対して有する債権の全額を放棄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は債権放棄の理由、対象会社の概要、債権放棄の内容および業績影響を記載しており、業務停止についての記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債権の金額 47,205,918.46香港ドル」「実施日 2026年9月29日」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「過年度において貸倒引当金を計上済み」とあるが、今回の債権放棄を計上する会計期間は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「実施日 2026年9月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（以下『STJ』）」「Samantha Thavasa China Limited（以下『STC』）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月29日開催の取締役会」「債権の金額 47,205,918.46香港ドル」「実施日 2026年9月29日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権の金額 47,205,918.46香港ドル」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「債権を放棄することといたしました」「実施日 2026年9月29日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「当社連結子会社による孫会社に対する債権放棄に関するお知らせ」として記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」には業績影響の説明があるが、続報の予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「放棄することといたしました」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「経営資源の最適化」「STC を清算するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（以下『STJ』）は」「STJ が…債権を放棄することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「債権放棄の理由」「債権放棄の相手先の概要」「債権放棄の内容」「今後の見通し」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは誤りに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の最適化」「実質休眠会社である STC を清算するため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
