# コナカ（7494） 2026年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20260810516613
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ファッション事業では、後半に前年ほど気温が上昇せず、台風などの天候不順も重なり、夏物商材の販売が低調となった。フードサービス事業は期間限定メニューと価格改定、教育事業は園児・生徒数の増加が売上に寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益については、固定資産売却益765百万円、投資有価証券売却益2,626百万円などの特別利益が計上された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":42073,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 経常利益: {"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2908,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4}
- １株当たり当期純利益: 86.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":39.3}
- 総資産: {"value":37147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17183,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55240,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":392,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":381,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":765,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2626,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":381,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、取引金融機関から継続的な支援を得られる見通しがあり、重要な不確実性は認められないと判断。四半期連結財務諸表の注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":35322490,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1536314,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ファッション事業は、後半に前年ほど気温が上昇せず、台風等の天候不順も重なったことで夏物商材の販売が低調。フードサービス事業は期間限定メニューと価格改定、教育事業は園児・生徒数の増加が売上に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は42,073百万円、通期予想は55,240百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計571百万円、通期予想423百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高7.1％減、営業利益56.3％減、経常利益43.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益88.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高42,073百万円（前年同期比7.1％減）、営業利益571百万円（前年同期比56.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益571百万円、経常利益865百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,908百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益571百万円、通期営業利益予想423百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計10.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,393百万円、特別損失合計473百万円。内訳として投資有価証券売却益2,626百万円、減損損失381百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に『減損損失381』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「前年同期と当期のセグメント利益は、ファッション1,228百万円から556百万円、フードサービス48百万円から30百万円、教育31百万円から△14百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、『売上高営業利益率』の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期46.3％、2025年9月期39.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『後半は前年ほど気温が上昇せず、加えて台風等の天候不順も重なったことから夏物商材の販売が低調に推移』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『期間限定メニューと価格改定により』『園児・生徒数の増加により』と説明されているが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『物価上昇の長期化』『資源価格や為替相場の変動』『台風等の天候不順』、自社施策として『商品ラインアップの充実』『新たな需要の開拓』『店舗網を拡大』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年10月1日～2026年6月30日』の期間と、売上高42,073百万円、営業利益571百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢を背景とした資源価格や為替相場の変動など、企業を取り巻く経営環境の不確実性は高まっております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「『継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識』し、『継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
