# コナカ（7494） 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に係る財務上の特約に定める事由の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20260203546300
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが、連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を計画値の90％以上に維持する財務上の特約に抵触しました。会社は主要取引銀行との協議を続け、協議結果が判明次第、改めて開示するとしています。

## 会社が挙げた理由

財務上の特約に抵触したこと。特約は、各四半期累計期間の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益をシローン組成時の計画値の90％以上に維持する内容ですが、抵触に至った業績上の具体的な原因は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に係る財務上の特約に定める事由の発生
- 発生日: 2026年2月13日付
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 各四半期累計期間における連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をシローン組成時の計画値の90％以上に維持する財務上の特約に抵触したこと。抵触に至った具体的な業績上の原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年９月期の業績への影響については、軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続する。今後も主要取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えている。協議の結果が判明次第、改めて開示する。
- 続報の予定: 主要取引銀行との協議の結果が判明次第、改めて開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026 年２月 13 日付において、財務上の特約に抵触しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 4,532 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドにおいて」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は財務上の特約への抵触と主要取引銀行との協議を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 4,532 百万円」および「業績への影響については、軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 13 日付において、財務上の特約に抵触しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」および「都市銀行３行、地方銀行１行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画値の 90％以上に維持すること」「債務の元本 4,532 百万円」「2026 年２月 13 日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 4,532 百万円」および「2026 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続している」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に係る財務上の特約に定める事由の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「主要取引銀行との協議の結果が判明次第、改めて開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には主要取引銀行との協議に関する記載はあるが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も主要取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「財務上の特約に抵触しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドにおいて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続している」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該事由を解消し、又は改善するための対応策」として「主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続」と記載されているが、再発防止策の列挙はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
