# コナカ（7494） （経過開示）財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に係る財務上の特約に定める事由の発生並びに解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20251122507317
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

財務上の特約への抵触が発生していましたが、借入先の金融機関から期限の利益を失わせる権利を行使しないとの同意を得たため、問題が解消されました。

## 会社が挙げた理由

当社および連結子会社STJの連結利益が、シンジケートローン組成時の計画値の90％以上という財務上の特約を満たさない状態となっていました。金融機関から期限の利益の喪失に係る権利を行使しない旨の同意を得たことで、当該事由が解消されました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約に定める事由の発生並びに解消
- 発生日: 2025年8月14日及び2025年11月14日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コナカ、連結子会社株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（STJ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の連結経常利益及びSTJの連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が、シンジケートローン組成時の計画値の90％以上を維持するという財務上の特約に抵触したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年9月期の業績への影響については、軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: 財務上の特約への抵触及び期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の金融機関の同意
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月期の業績への影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「財務上の特約に抵触しておりました」／「期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を頂いております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社」及び「連結子会社 ㈱サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 6,509 百万円」「債務の元本 4,632 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年８月 14 日及び 2025 年 11 月 14 日付において、財務上の特約に抵触しておりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「㈱コナカ」／「㈱サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画値の 90％以上」／「2025 年８月 14 日及び 2025 年 11 月 14 日」／「2025 年 11 月 21 日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に契約内容、特約、抵触日及び解消内容が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025 年 11 月 21 日付で、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を頂いております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年８月14日付…及び2025年11月14日付…にてお知らせしましたとおり」／表題の「経過開示」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当該事由の解消」／「権利行使をしない旨の同意を頂いております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「抵触しておりました」／「同意を頂いております」／「影響については、軽微であります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年８月14日付…及び2025年11月14日付…にてお知らせしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示内容は「財務上の特約に抵触」及び「権利行使をしない旨の同意」である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
