# コナカ（7494） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に係る財務上の特約に定める事由の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20251111596495
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

コナカ本体と連結子会社のサマンサタバサジャパンリミテッドで、シンジケートローンの財務制限条項に定める利益水準を満たさない事由が発生し、2025年11月14日付で条項に抵触した。今後、主要取引銀行との協議を続ける。

## 会社が挙げた理由

財務上の特約で定められた連結経常利益等の維持基準（シンジケートローン組成時の計画値の90％以上）に抵触したため。抵触に至った具体的な原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約に定める事由の発生
- 発生日: 2025年11月14日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コナカ、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年9月期
- 業績予想への影響: 2025年9月期の業績への影響については、軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続する。今後も主要取引銀行から継続的な支援が得られるものと考えている。
- 続報の予定: 主要取引銀行との協議の結果が判明次第、改めて開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「連結の経常利益をシンジケートローン組成時の計画値の90％以上に維持すること」および「財務上の特約に抵触しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響については「軽微」とあるが、金額や利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおいて」および当社・「連結子会社」それぞれの財務上の特約への抵触の記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は財務上の特約への抵触と銀行との協議を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2025年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期の業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループは2025年11月14日付において、財務上の特約に抵触しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「㈱コナカ」および「㈱サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画値の90％以上」、「2025年11月14日付」、当社6,509百万円・連結子会社4,632百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第2項、第3項および第5項に契約金額、基準および業績影響が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続」および「協議の結果が判明次第、改めて開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に本件の過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較は記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「主要取引銀行との協議の結果が判明次第、改めて開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「財務上の特約に抵触しております」および「継続的な支援が得られるものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「財務上の特約の基準と抵触は記載されているが、抵触原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社について「財務上の特約に抵触しております」と記載され、連結子会社についても別の抵触基準が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「財務上の特約に抵触しております」および「主要取引銀行との協議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要取引銀行との協議を記載しているが、当局による期限付き義務は記載していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
