# コナカ（7494） （経過開示）連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に係る財務上の特約に定める事由の発生並びに解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20250609585195
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

連結子会社のサマンサタバサジャパンリミテッドが借入契約の財務上の特約に抵触していましたが、2025年6月10日、金融機関から期限の利益を失わせる権利を行使しないとの同意を得ました。

## 会社が挙げた理由

株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが、連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益をシローン組成時の計画値の90％以上に維持する財務上の特約に抵触したため。金融機関が権利行使をしない理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約に定める事由の発生並びに解消
- 発生日: not_disclosed（財務上の特約への抵触日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（債務の元本4,832百万円の記載はあるが、業績への影響額ではない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年9月期の業績への影響については、軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed（財務上の特約への抵触および金融機関の権利不行使同意）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月10日付で、借入先の金融機関から期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得た。2025年9月期の業績への影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「財務上の特約に抵触しておりましたが、2025 年６月 10 日付で、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を頂いております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 4,832 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当該子会社の概要」「名称 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 4,832 百万円」／「業績への影響については、軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月 10 日付で、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を頂いております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約の締結日 2024 年５月 13 日」「債務の元本 4,832 百万円」「弁済期限 2026 年５月 29 日」「2025 年６月 10 日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 4,832 百万円」／「2025 年９月期の業績への影響については、軽微であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「権利行使をしない旨の同意を頂いております」／「弁済期限 2026 年５月 29 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年５月15日付『…事由の発生に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「財務上の特約に抵触しておりましたが、…権利行使をしない旨の同意を頂いております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「同意を頂いております」／「軽微であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「上記、財務上の特約に抵触しておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社において財務上の特約…に定める事由が発生」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を頂いております」」）
