# コナカ（7494） 2024年９月期業績予想の修正並びに営業外費用及び特別損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20241112520562
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

2024年9月期の連結・個別業績予想を大幅に下方修正し、売上高・利益が従来予想を下回る見込みとなった。あわせて、貸倒引当金繰入額、減損損失、投資有価証券評価損などを計上する。

## 会社が挙げた理由

連結子会社STJの不採算店整理による売上減少、気温上昇・猛暑による客数減少、大雨・台風による臨時休業や時短営業、世界的な資源価格の高騰と歴史的円安による仕入コスト上昇を挙げている。また、資産の将来の回収可能性、保有投資有価証券の財政状態・今後の見通し、STJの純資産毀損を理由として評価損・減損損失を計上する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年９月期業績予想の修正並びに営業外費用及び特別損益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コナカ、連結子会社株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（STJ）
- 対象拠点・対象製品: STJの不採算店、九州を中心とした店舗、当社保有の投資有価証券及びSTJ株式
- 原因: STJによる不採算店の整理、気温の上昇と長引く猛暑による客数減少、大雨や台風による店舗の臨時休業・時短営業、世界的な資源価格の高騰と歴史的円安による仕入コスト上昇、資産の将来の回収可能性の低下、投資有価証券の財政状態や今後の見通し、STJの純資産毀損
- 業績への影響額: 連結業績予想は売上高62,217百万円、営業利益△1,348百万円、経常利益△1,159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,062百万円。個別業績予想は売上高37,471百万円、営業利益△240百万円、経常利益△1,159百万円、当期純利益△8,884百万円。営業外費用として貸倒引当金繰入額1,346百万円、特別損失として減損損失1,277百万円（連結）・348百万円（個別）、投資有価証券評価損300百万円、関係会社株式評価損6,131百万円（個別）を計上。固定資産売却益1,151百万円の特別利益も計上。
- 計上する会計期間: 2024年９月期第４四半期会計期間（2024年７月１日～９月30日）。業績予想は2024年９月期通期。
- 業績予想への影響: 連結・個別とも業績予想を修正。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想85百万円から今回修正予想△3,062百万円、個別の当期純利益は前回予想607百万円から今回修正予想△8,884百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 1,346百万円（株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドへの貸付金に対する貸倒引当金繰入額）
- 停止した業務: 九州を中心とした店舗で臨時休業・時短営業が発生
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024年９月期連結業績予想の修正」および「特別損失の計上」と記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想（A）85」から「今回修正予想（B）△3,062」百万円となっている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年９月期連結業績予想の修正」「2024年９月期個別業績予想の修正」と記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「関係会社株式評価損6,131百万円」と「前回発表予想（A）当期純利益607百万円」と記載している。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年９月期連結業績予想の修正」および「2024年９月期個別業績予想の修正」と記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「大雨や台風の影響により九州を中心とした店舗に臨時休業・時短営業等が発生」と記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想、営業外費用、特別損失の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額1,346百万円を計上いたします」「減損損失を連結1,277百万円（個別348百万円）計上いたします」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期第４四半期会計期間（2024年７月１日～９月30日）」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期会計期間（2024年７月１日～９月30日）におきまして」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（以下『STJ』）」および「九州を中心とした店舗」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「当期純利益」等の数値があり、「2024年７月１日～９月30日」と記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「減損損失を連結1,277百万円（個別348百万円）」「投資有価証券評価損300百万円」等の数値を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「今回修正予想（B）」の数値および各損失の計上額を明示している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年12月12日に公表しました2024年９月期連結業績予想」および「2023年11月14日に公表しました2024年９月期個別業績予想」と記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「連結営業利益は「683」から「△1,348」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「85」から「△3,062」百万円となっている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了し、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は資産の回収可能性や投資有価証券の評価結果を説明しているが、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします」とする一方、「下回る見込み」「実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「長引く猛暑」「大雨や台風の影響」「世界的な資源価格の高騰と歴史的円安」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名を「株式会社コナカ」とし、「当社の個別決算において関係会社株式評価損6,131百万円を特別損失として計上」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「業績予想の修正」「営業外費用」「特別損失の計上」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局名、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」として予想数値を比較している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「猛暑」「大雨や台風」「資源価格の高騰と歴史的円安」や資産評価の結果を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と費用・損失の計上額を説明しており、謝罪の記載はない。」）
