# コナカ（7494） 連結子会社の減損損失の計上、2024年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20240403565863
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

連結子会社のサマンサタバサジャパンリミテッドが、固定資産の減損損失を2024年2月期第4四半期に623百万円、通期で854百万円計上する見込みとなった。これを反映し、同社の通期業績予想を修正し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを引き下げた一方、営業損失と経常損失は小幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

固定資産に減損の兆候が認められ、回収可能性を検討した結果、減損損失を計上する。業績予想の修正については、来店客数が計画を下回り売上高の確保に至らなかった一方、売上原価の低減や販売費および一般管理費の削減によりコスト低減が計画を上回ったためとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上、2024年２月期通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2024年4月4日（会社が計上・業績予想修正を取締役会で決議した日。減損損失自体の具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2024年4月4日（提出会社が連結子会社の公表を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する固定資産（個別の拠点・資産名はnot_disclosed）
- 原因: 当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が認められ、固定資産の減損損失に係る会計基準に基づき回収可能性を検討した結果。業績予想修正の理由として、来店客数が計画を下回ったこと、売上原価の低減および販売費および一般管理費削減の努力を挙げている。
- 業績への影響額: 2024年2月期第4四半期に減損損失623百万円、2024年2月期通期では減損損失854百万円となる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は△1,140百万円から△1,600百万円へ修正。
- 計上する会計期間: 2024年2月期第4四半期および2024年2月期通期
- 業績予想への影響: 修正あり。売上高は23,640百万円から22,724百万円、営業利益は△1,050百万円から△1,027百万円、経常利益は△1,225百万円から△1,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,140百万円から△1,600百万円へ修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024年２月期通期において、減損損失の計上並びに通期連結業績予想の修正を決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△916」、営業利益は「23」、経常利益は「9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△460」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「通期減損損失は「854百万円」、前期通期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,996百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2024年２月期通期では減損損失854百万円となる見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月期第４四半期において減損損失623百万円」「2024年２月期通期では減損損失854百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2024年４月４日」で、「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失623百万円」「2024年２月期通期では減損損失854百万円となる見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、本日付で公表しております『2024年９月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「通期では減損損失854百万円となる見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「減損損失の計上、2024年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する明示的な記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年２月期通期では減損損失854百万円となる見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産に減損の兆候が認められることから…回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「項目は「減損損失等の計上」および「2024年２月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は連結子会社の開示を受けたことと、減損損失および業績予想修正を通知している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産に減損の兆候が認められることから」「回収可能性を検討した結果」」）
