# コナカ（7494） 2024年９月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20240401564461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで下方修正した。通期の業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが公表した減損損失の計上および業績予想修正に伴い、同社の親会社株主に帰属する当期純利益の予想乖離額△460百万円が連結業績に影響することが主な理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37534,"revised_forecast":35881,"change":-1652,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1457,"revised_forecast":1192,"change":-264,"change_rate":-18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1570,"revised_forecast":1502,"change":-67,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":912,"revised_forecast":596,"change":-315,"change_rate":-34.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.18,"revised_forecast":20.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年12月12日
- 前期実績: 2023年9月期第2四半期：売上高36,592百万円、営業利益759百万円、経常利益1,005百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,052百万円、1株当たり四半期純利益36.13円 銭
- 修正の理由: 連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの予想値と前回発表予想との乖離（親会社株主に帰属する当期純利益△460百万円）の影響が主な要因。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドで計上；金額は本書類に記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（個別業績予想は変更なし）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年９月期第２四半期連結業績予想の修正」および「通期の業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.4％、営業利益△18.2％、経常利益△4.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益△34.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△34.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正のみであり、個別業績予想につきましては、2023年11月14日公表の予想から変更はありません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△34.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は「596」、前期実績は「1,052」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております。」「個別業績予想につきましては、2023年11月14日公表の予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失の計上、2024年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「減損損失の計上」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「予想値と前回発表予想との乖離（親会社株主に帰属する当期純利益 △460 百万円）による影響が主な要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…乖離（親会社株主に帰属する当期純利益 △460 百万円）による影響が主な要因」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △460 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「減損損失の計上」および「減損損失の計上…を踏まえ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △460 百万円」および「コナカ連結に取り込む期間は６ヶ月間（2023年９月１日～2024年２月29日）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「減損損失の計上…による影響が主な要因」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △460 百万円による影響が主な要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社…のうち、コナカ連結に取り込む期間は６ヶ月間」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「減損損失…による影響が主な要因」とされ、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と連結取り込み期間を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年４月４日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表した業績予想を据え置いております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
