# コナカ（7494） 連結子会社の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20231212501786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

連結子会社サマンサタバサジャパンリミテッドの2024年2月期通期連結業績予想が下方修正され、売上高は減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変わった。親会社コナカ自身の連結業績への影響は、別途公表する資料を参照する扱いとなっている。

## 会社が挙げた理由

暖冬の影響などで来店客数が計画を大きく下回り、売上高が計画の約8割にとどまる見通しとなったことが主因。加えて、賞与の不支給、固定資産売却益82百万円、販売費及び一般管理費の削減効果などを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26119,"revised_forecast":23640,"change":-2479,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":-1050,"change":-1480,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":241,"revised_forecast":-1225,"change":-1466,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":326,"revised_forecast":-1140,"change":-1466,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.95,"revised_forecast":-17.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 2023年２月期通期実績：売上高25,241百万円、営業利益△1,717百万円、経常利益△1,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,996百万円、１株当たり当期純利益△30.31円 銭
- 修正の理由: 暖冬の影響等により来店数が計画の約８割程度にとどまり、売上高未達の影響を経常利益・当期純利益が大きく受ける見通しとなった。販売費及び一般管理費の節減、賞与の不支給、固定資産売却益82百万円なども反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年10月13日公表の2024年２月期通期連結業績予想を修正する決議をいたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想にかけて、売上高26,119百万円から23,640百万円、営業利益430百万円から△1,050百万円、経常利益241百万円から△1,225百万円、当期純利益326百万円から△1,140百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △9.5」および、営業利益「430」から「△1,050」、当期純利益「326」から「△1,140」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄が、売上高は「△9.5」、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが、本日『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を公表」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「△1,050」に対し前期実績「△1,717」、経常利益は「△1,225」に対し「△1,548」、当期純利益は「△1,140」に対し「△1,996」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「暖冬の影響等で見込んでいたお客様の来店数が全体として大きく下回る結果となり、計画の約８割程度にとどまる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サマンサタバサ事業、フィットハウス事業」および「インバウンド需要の回帰」「季節対応型商品の投入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売費及び一般管理費節減」「暖冬の影響等」「賞与の不支給」「固定資産売却益82百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「暖冬の影響等」、会社側の対応として「賞与の不支給」「全方位的な構造改革」「固定資産売却益82百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画の約８割程度」「固定資産売却益82百万円」「2023年12月支給予定」「2023年12月15日契約締結」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2022年下期以降、…構造改革に着手」「第４四半期におきましても…推進する予定」および「賞与の不支給」「固定資産売却益82百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高未達の影響を大きく受ける見通し」および「固定資産売却益82百万円を反映」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「全方位的な構造改革に着手」および「全方位的な構造改革を推進しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「第３四半期会計期間の業績見通し」および「第４四半期におきましても」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年10月13日付『2024年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に見込んでいた数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「本日開催の取締役会において2024年２月期通期連結業績予想の修正を決議するに至りました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「見込んだうえで」「推進する予定」「さらなる修正の必要性が生じた場合」」）
