# コナカ（7494） 2024年９月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20231209500019
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

2024年9月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。通期については、下半期の当初予想を据え置いたうえで、第2四半期累計の修正を反映している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの予想値が前回発表予想を下回ったため。その乖離を第2四半期累計および通期の連結業績予想に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":38713,"通期":71194},"revised_forecast":{"第２四半期累計":37534,"通期":70015},"change":{"第２四半期累計":-1179,"通期":-1179},"change_rate":{"第２四半期累計":-3,"通期":-1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2188,"通期":1414},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1457,"通期":683},"change":{"第２四半期累計":-731,"通期":-731},"change_rate":{"第２四半期累計":-33.4,"通期":-51.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2276,"通期":1593},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1570,"通期":887},"change":{"第２四半期累計":-706,"通期":-706},"change_rate":{"第２四半期累計":-31,"通期":-44.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1604,"通期":777},"revised_forecast":{"第２四半期累計":912,"通期":85},"change":{"第２四半期累計":-692,"通期":-692},"change_rate":{"第２四半期累計":-43.1,"通期":-89.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":54.84,"通期":26.56},"revised_forecast":{"第２四半期累計":31.18,"通期":2.91},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"2023年９月期第２四半期：売上高36,592百万円、営業利益759百万円、経常利益1,005百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,052百万円、１株当たり四半期純利益36.13円銭","通期":"2023年９月期：売上高65,797百万円、営業利益△912百万円、経常利益△684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△161百万円、１株当たり当期純利益△5.52円銭"}
- 修正の理由: 連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの予想値と前回発表予想との乖離を反映したため。通期は下半期の当初予想を据え置き、第２四半期累計の修正を反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期第２四半期連結業績予想の修正」「2024年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2024年９月期第２四半期連結業績予想の修正」「（2）2024年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、営業利益△51.7％、経常利益△44.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△89.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高は△1.7％に対し、営業利益は△51.7％、経常利益は△44.3％、純利益は△89.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2024年９月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。「連結業績予想の修正のみであり、個別業績予想につきましては、2023年11月14日公表の予想から変更はありません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△89.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「△3.0」、通期は「△1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想85百万円、前期実績は△161百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、下半期（2024年４月１日～９月30日）の当初予想を据え置き、上記（1）を反映させて修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが本日公表しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「予想値と前回発表予想との乖離…によるものであります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高 △2,479百万円、営業利益 △1,480百万円、経常利益 △1,466百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,466百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月期（2023年３月１日～2024年２月28日）」および「コナカ連結に取り込む期間は６ヶ月間（2023年９月１日～2024年２月29日）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」および「コナカ連結に取り込む期間は６ヶ月間」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年12月12日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月14日に公表しました2024年９月期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想の修正」および通期表の「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社は…修正することといたしました」および「実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
