# コナカ（7494） 連結子会社の2024年２月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20230925557917
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

連結子会社の2024年2月期第2四半期累計の売上高・利益予想を下方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

記録的な猛暑や台風による店舗営業への制限、郊外ロードサイド店舗を中心とした来店客数の未回復で売上高が計画未達となった。粗利益の改善や販管費削減では売上高の未達を補えず、A種種類株式発行に伴う株式交付費を営業外費用に計上したことも利益に影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13507,"revised_forecast":11460,"change":-2047,"change_rate":-15.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-83,"revised_forecast":-577,"change":-494,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-121,"revised_forecast":-718,"change":-597,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-226,"revised_forecast":-620,"change":-394,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.44,"revised_forecast":-9.42,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年４月14日公表（2023年５月31日一部訂正）
- 前期実績: 売上高：12,279百万円、営業利益：△1,080百万円、経常利益：△896百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益：△998百万円、１株当たり四半期純利益：△15.17円 銭
- 修正の理由: 記録的な猛暑、複数回の台風の直撃などの天候不順による一部店舗の営業制限、郊外ロードサイド店舗を中心とした来店客数の未回復により売上高が未達となった。売上原価の低減による粗利益の改善や販売費および一般管理費節減の努力では売上高の未達を補えず、第１四半期実施のA種種類株式発行に伴う株式交付費を営業外費用に計上したことも各段階利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期第２四半期（累計）業績予想について下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年２月期第２四半期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想については…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前回予想・今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△15.1」、営業利益は「△83」から「△577」へ修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「第２四半期連結業績予想」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は今回予想「△620」、前第2四半期実績「△998」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「天候不順等により一部店舗の営業に制限がかかり売上高に影響」「お客様のご来店客数が…戻らなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「郊外ロードサイド店舗中心」「一部店舗」「インバウンド需要の回帰」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「天候不順、来店客数、売上原価低減、販管費節減、株式交付費に関する記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「記録的な猛暑」「複数回に渡る台風の直撃」「ご来店客数が…戻らなかった」および「第１四半期実施のA種種類株式発行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「第１四半期実施」「当初計画値から△581百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今夏の記録的な猛暑」「複数回に渡る台風」および「全方位的な構造改革…を推進」「節減の努力を継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の未達を補うまでには至りませんでした」および「株式交付費を営業外費用に計上したこと等により、各段階利益に大きく影響」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社グループの全方位的な構造改革（リボーン計画）を推進しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年９月26日」、対象期間「2023年３月１日～2023年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月14日公表（2023年５月31日一部訂正）」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想については…現時点においては…据え置くものといたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回帰が見込まれる」「推進する予定」「修正の必要性が生じた場合には、速やかに公表」。」）
