# コナカ（7494） 2023年９月期第２四半期業績予想と実績値との差異並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20230512570195
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期の実績は、前回予想に比べて売上高が86百万円、営業利益が284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が277百万円上回った一方、経常利益は42百万円下回りました。店舗の補償金230百万円を特別利益に、減損損失1,526百万円を特別損失に計上し、通期業績予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、ファッション事業における売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制により前回予想を上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失が予想値を下回ったことに加え、特別利益230百万円を計上したことにより予想を上回りました。特別損失は、当社グループの資産について将来の回収可能性を検討した結果として減損損失を計上したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年９月期第２四半期業績予想と実績値との差異並びに特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2022年10月１日～2023年３月31日（業績差異の対象期間）。特別損益は2023年１月１日～2023年３月31日の第２四半期会計期間に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社及び当社グループ（特別利益は個別230百万円、特別損失は連結1,526百万円・個別223百万円）
- 対象拠点・対象製品: 店舗
- 原因: 店舗の補償金の発生、及び当社グループの資産について将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 特別利益230百万円（個別230百万円）、減損損失1,526百万円（個別223百万円）
- 計上する会計期間: 2023年９月期第２四半期会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）
- 業績予想への影響: 通期業績予想は前回予想を据え置いております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期業績予想は前回予想を据え置く
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失を 1,526 百万円（個別 223 百万円）計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は、売上高86百万円、営業利益284百万円、経常利益△42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、前回予想を据え置いております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は1,526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の実績値は1,052百万円です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの資産について将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を1,526百万円計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益の『その他』に230百万円（個別230百万円）計上いたしました」「減損損失を1,526百万円（個別223百万円）計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第２四半期会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績予想と実績値の差異表に金額・増減率が記載され、特別損益について「2023年１月１日～2023年３月31日」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の予想・実績・差異額、特別利益230百万円、減損損失1,526百万円が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「計上いたしました」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2023年９月期第２四半期業績予想と実績値との差異並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2023年2月21日の業績予想を前回予想として引用していますが、今回の特別損益計上の続報とは記載していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「計上いたしました」「前回予想を据え置いております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「店舗の補償金として特別利益」「将来の回収可能性を検討した結果、減損損失」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「特別利益の『その他』に230百万円（個別230百万円）」「減損損失を1,526百万円（個別223百万円）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．2023年９月期第２四半期における業績予想と実績値との差異」「２．特別損益の計上」「３．業績に与える影響」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は売上総利益率、販売費及び一般管理費、店舗の補償金、資産の減損損失を記載しています。」）
