# コナカ（7494） 連結業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7494/disclosure/20230217514110
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7494

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期および通期の連結業績予想を下方修正した。連結子会社の固定資産売却益769百万円と減損損失950百万円を連結業績に取り込む予定としている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが業績予想を修正し、固定資産売却益および固定資産の減損損失を計上する見込みとなったこと、ならびに同社の予想値が前回発表予想を下回ったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の計上見込み
- 発生日: 2023年2月21日（当社が連結業績予想を修正することとした日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社コナカ、および連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド
- 対象拠点・対象製品: 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの固定資産
- 原因: 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドにおける固定資産の譲渡、および事業の収益性の低下
- 業績への影響額: 特別利益（固定資産売却益）769百万円、特別損失（固定資産の減損損失）950百万円を連結業績に取り込む予定。業績予想の増減額は、売上高△2,679百万円、営業利益△973百万円、経常利益△966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△725百万円。
- 計上する会計期間: 2023年9月期第2四半期連結会計期間（2022年10月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 2023年9月期第2四半期および通期連結業績予想を修正。第2四半期の修正後予想は売上高36,506百万円、営業利益475百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益774百万円。通期の修正後予想は売上高69,332百万円、営業利益△441百万円、経常利益247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△248百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 下半期（2023年4月1日～9月30日）の当初予想は据え置き、様々な営業面やコスト削減の取り組みにより吸収していく。実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「連結業績予想の修正」および「特別損失（減損損失）950百万円を連結業績に取り込む予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△3.7％、経常利益△79.6％で、営業利益は531百万円から△441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は477百万円から△248百万円に修正されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年9月期第2四半期連結業績予想の修正」および「2023年9月期通期連結業績予想の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失は950百万円、通期の前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は477百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結業績予想（2022年11月14日公表）を下記のとおり修正」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正、特別利益および特別損失の計上見込みを記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「固定資産売却益769百万円を連結業績に取り込む予定」および「固定資産の減損損失950百万円を連結業績に取り込む予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年3月31日」および「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2023年2月21日」および「修正することといたしました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社コナカ」および「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産売却益769百万円」「固定資産の減損損失950百万円」ならびに「2022年10月1日～2023年3月31日」「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率および769百万円・950百万円の金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する予定でおります」および「計上する見込みとなった」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は…連結業績予想…を修正することといたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年11月14日公表の前回業績予想との比較を記載しているが、同一事象の前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定でおります」「計上する見込みでおります」および「実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが…公表したことを踏まえ、連結業績予想…を修正することといたしました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は連結業績予想の修正、特別利益および特別損失の計上見込みを記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2022年11月14日公表の業績予想を今回修正すると記載しているが、過去の開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「修正理由として「固定資産売却益」「固定資産の減損損失」および子会社の予想値との乖離が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
