# 借入金・社債に関する流動性リスク｜日新商事（7490）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」 — 経理部が資金繰計画を適時に作成・更新し、流動性リスクを管理するとしている。 (https://komori.app/company/7490/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の適時作成・更新による借入金・社債等の流動性管理方針が再確認された。 (https://komori.app/company/7490/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローでは、770,720千円の資金の減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、2,734,767千円の資金の増加となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが770,720千円のマイナスとなる一方、借入れを含む財務活動で2,734,767千円を調達した。有利子負債残高も前期末の4,057,381千円から7,216,223千円へ増加し、流動性への依存度が高まった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「短期借入金　2,709,909　3,025,000　　長期借入金　4,035,885　4,191,620」 — 前連結会計年度末から短期借入金と長期借入金の合計が6,745,794千円から7,216,620千円へ増加し、借入金による資金調達への依存がさらに増えた。 (https://komori.app/company/7490/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「財務活動によるキャッシュ・フローでは、2,476,220千円の資金の増加となりました。これは、長期借入の返済による支出341,674千円などにより資金が減少したものの、長期借入による収入1,944,490千円、社債の発行による収入800,000千円などにより資金が増加したことによるものです。」 — 長期借入による収入1,944,490千円と社債発行による収入800,000千円により、財務活動で2,476,220千円を調達した。前連結会計年度末から借入金・社債が増加し、資金調達への依存がさらに高まった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、2,630,713千円増加し、15,264,653千円となりました。これは、主に社債が800,000千円、借入金が2,065,879千円、資産除去債務が135,081千円増加したこと等によるものです。」 — 社債800,000千円、借入金2,065,879千円の増加などにより負債が2,630,713千円増加し、借入・社債による資金調達への依存が高まった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「短期借入金　2,684,346　2,284,346　社債　800,000　800,000　長期借入金　5,600,147　5,987,647」 — 短期借入金が400,000千円減少し、長期借入金が387,500千円増加した。社債は800,000千円で変わらず、借入金・社債合計は前連結会計年度末から小幅に減少した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、111,671千円増加し、14,599,485千円となりました。これは、借入金が51,968千円、繰延税金負債が69,477千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が51,968千円増加し、負債総額も111,671千円増加した。財務活動によるキャッシュ・フローは8,570千円の減少だったが、借入金残高は前年度末から小幅に増加した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「短期借入金
2,684,346
3,264,561
社債
800,000
800,000
長期借入金
5,600,147
5,059,390」 — 前連結会計年度末から短期借入金は580,215千円増加し、長期借入金は540,757千円減少した。社債は800,000千円で変わらず、借入金の構成が短期側へ移った。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ、828,652千円減少し、13,659,161千円となりました。これは、支払手形及び買掛金が280,867千円、借入金が459,659千円、繰延税金負債が226,527千円減少したことなどによるものです。」 — 負債総額が828,652千円、借入金が459,659千円減少した。長期借入金の返済を進め、前年度に比べ資金調達負担は縮小した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ、619,782千円減少し、13,039,379千円となりました。これは、未払法人税等が583,340千円増加したものの、借入金が1,117,948千円減少したことなどによるものです。」 — 借入金が1,117,948千円減少し、負債総額も619,782千円減少した。借入・社債に関する資金調達負担は前年度末から縮小した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ、14,038千円増加し、13,673,200千円となりました。これは、借入金が1,141,726千円減少したものの、支払手形及び買掛金が612,628千円、未払法人税等が532,692千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金は前連結会計年度末から1,141,726千円減少した。買掛金や未払法人税等の増加により負債総額は小幅増加したが、借入・社債に関する資金調達負担は縮小した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「現時点においては、借入・社債による資金調達に支障はありませんが、今後、金融システム・金融情勢の大きな変化やＳＤＧｓ・ＥＳＧ意識の高まり等に伴う取引金融機関の融資姿勢の変化によって、資金調達や借入条件に影響が出てくる可能性があります。」 — 借入金返済による負債縮小が進む一方、資金調達リスクの要因として金融機関のESG・SDGs対応姿勢が追加された。 (https://komori.app/company/7490/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「これは、未払法人税等が367,341千円、賞与引当金が165,348千円減少したものの、支払手形及び買掛金が78,675千円、借入金が976,222千円増加したこと等によるものです。」 — 借入金が976,222千円増加し、負債は前連結会計年度末比545,525千円増加した。前年度末から資金調達負担が拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、1,342,056千円増加し、14,688,725千円となりました。これは、支払手形及び買掛金が556,770千円、未払法人税等が256,593千円減少したものの、前受金が755,271千円、借入金が1,663,326千円増加したこと等によるものです。」 — 借入金が1,663,326千円増加し、負債総額も1,342,056千円増加した。財務活動では短期借入金も1,800,000千円増加し、借入による資金調達への依存が拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、1,617,457千円増加し、14,964,127千円となりました。これは、未払法人税等が384,992千円、賞与引当金が170,243千円減少したものの、借入金が2,089,548千円増加したこと等によるものです。」 — 借入金が前連結会計年度末から2,089,548千円増加し、負債総額も1,617,457千円増加した。借入による資金調達への依存がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、989,510千円増加し、14,336,179千円となりました。これは、支払手形及び買掛金が311,633千円、未払法人税等が340,912千円、社債が112,000千円減少したものの、借入金が1,976,652千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が1,976,652千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,630,112千円の減少となった。短期借入金の増加を含め、資金調達への依存が拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、1,216,275千円増加し、15,552,455千円となりました。これは、賞与引当金が125,908千円減少したものの、支払手形及び買掛金が201,673千円、未払金が276,971千円、借入金が776,222千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が776,222千円増加し、負債総額も1,216,275千円増加した。前年度末から借入による資金調達負担が拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、1,375,749千円増加し、15,711,929千円となりました。これは、支払手形及び買掛金が280,186千円減少したものの、借入金が1,663,368千円、未払法人税等が180,254千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が1,663,368千円増加し、負債総額も1,375,749千円増加した。財務活動では長期借入れによる収入2,200,000千円を計上し、借入による資金調達への依存が拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、1,630,774千円増加し、15,966,953千円となりました。これは、支払手形及び買掛金が239,935千円、借入金が1,139,575千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が前連結会計年度末から1,139,575千円増加し、負債総額も1,630,774千円増加した。借入による資金調達への依存拡大が続いた。 (https://komori.app/company/7490/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、637,529千円増加し、15,641,845千円となりました。これは、未払法人税等が192,181千円、賞与引当金が180,454千円減少したものの、借入金が576,222千円、繰延税金負債が327,987千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が前連結会計年度末比576,222千円増加し、負債総額も637,529千円増加した。借入による資金調達負担が当四半期に拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ、1,527,425千円増加し、16,531,740千円となりました。これは、未払法人税等が68,381千円、賞与引当金が64,191千円減少したものの、借入金が1,143,444千円、繰延税金負債が454,011千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が前連結会計年度末比1,143,444千円増加し、負債総額も1,527,425千円増加した。借入による資金調達負担の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「これは、未払法人税等が165,342千円、賞与引当金が178,519千円減少したものの、借入金が1,119,666千円、繰延税金負債が432,129千円増加したことなどによるものです。」 — 借入金が前連結会計年度末比1,119,666千円増加し、負債総額も1,659,084千円増加した。借入による資金調達負担の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「キャッシュ・フロー対有利子負債比率は50.9年、インタレスト・カバレッジ・レシオは1.5倍となりました。」 — 借入金増加と営業キャッシュ・フロー206,343千円を背景に、キャッシュ・フロー対有利子負債比率50.9年、インタレスト・カバレッジ・レシオ1.5倍となった。資金調達負担の悪化を示すが、支払不能の発生は記載されていないため materialized は false とした。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ、46,099千円減少し、16,320,524千円となりました。これは、繰延税金負債が314,832千円、支払手形及び買掛金が195,832千円増加したものの、未払金が200,824千円、事業整理損失引当金が139,000千円、社債が56,000千円、借入金が102,570千円減少したこと等によるものです。」 — 負債総額は46,099千円、借入金は102,570千円減少し、社債も償還により減少した。借入・社債による資金調達負担は前年度末から小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「キャッシュ・フロー対有利子負債比率は12.7年、インタレスト・カバレッジ・レシオは5.5倍となりました。」 — 前年度のキャッシュ・フロー対有利子負債比率50.9年、インタレスト・カバレッジ・レシオ1.5倍から、それぞれ12.7年、5.5倍へ改善した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「これは、借入金が469,192千円減少したものの、繰延税金負債が1,287,690千円増加したこと等によるものです。」 — 当中間期に借入金が469,192千円減少し、長期借入金の返済等も含めて借入・社債による資金調達負担は前年度末から縮小した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「キャッシュ・フロー対有利子負債比率は、345.0（年）、インタレスト・カバレッジ・レシオは、0.2」 — 前年度の12.9年・5.5倍から、キャッシュ・フロー対有利子負債比率とインタレスト・カバレッジ・レシオが大きく悪化した。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260430515521)
- FY2026 悪化 「キャッシュ・フロー対有利子負債比率は50.9年、インタレスト・カバレッジ・レシオは1.5倍となりました。」 — 営業キャッシュ・フローが25,204千円にとどまり、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は345.0年、インタレスト・カバレッジ・レシオは0.2倍となった。借入金は減少したが、営業キャッシュ・フローを基準とする指標は悪化した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ、1,178,740千円減少し、14,994,057千円となりました。これは、繰延税金負債が175,950千円増加したものの、借入金が1,214,798千円減少したこと等によるものです。」 — 借入金が前年度末から1,214,798千円減少し、借入による資金調達負担が縮小した。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260731504626)
