# 再生可能エネルギー関連事業と電力市場への取組み｜日新商事（7490）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「日新諏訪太陽光発電所につきましては、計画通りに進捗し、冬季の天候が前期に比べ良好だったため、売上高は63,729千円、前年同期比12.5%の増収となりました。」 — 太陽光発電所の売電を既に行っており、再生可能エネルギー関連事業が量的重要性を増して報告セグメントとなっている。 (https://komori.app/company/7490/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「前連結会計年度末から、「その他」に表示しておりました「再生可能エネルギー関連事業」について量的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、当第１四半期連結累計期間より、組織の変更に伴い、従来「石油関連事業」に表示しておりました「太陽光関連商材販売事業」を、「再生可能エネルギー関連事業」に変更しております。」 — 再生可能エネルギー関連事業の量的重要性が増し、独立した報告セグメントとして扱われる段階に進んだ。組織変更に伴い太陽光関連商材販売事業も同セグメントへ移管された。 (https://komori.app/company/7490/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「太陽光関連商材販売事業は、機器販売や発電所運営のノウハウを活かし、コンサルティング営業を強化いたしました。しかしながら、前年度第４四半期の優遇制度による駆け込み需要の反動や、台風の影響による納入遅延等により、売上高は減少いたしました。日新諏訪太陽光発電所につきましては、売電実績はほぼ計画通りに推移し、売上高は増加いたしました。その結果、売上高は766,583千円、前年同期比24.6%の減収となりました。」 — 機器販売・発電所運営のノウハウを活用したコンサルティング営業を強化し、太陽光発電所の売電はほぼ計画通りに推移した。一方、太陽光関連商材販売の反動減や納入遅延により、再生可能エネルギー関連事業全体は減収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「太陽光関連商材販売事業は、機器販売や発電所運営のノウハウを活かし、コンサルティング営業を強化いたしました。しかしながら、前年度の優遇制度による駆け込み需要や大型案件受注の反動等により機器販売が減少し、売上高は減少いたしました。日新諏訪太陽光発電所につきましては、売電実績はほぼ前年並みに推移いたしました。」 — 機器販売・発電所運営のノウハウを活用したコンサルティング営業の強化が続いた一方、駆け込み需要や大型案件の反動で機器販売は減少し、発電所の売電実績は前年並みだった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、機器販売や発電所運営のノウハウを活かし、コンサルティング営業を強化いたしました。しかしながら、前年度の優遇制度による駆け込み需要や大型案件受注の反動等により機器販売が減少し、売上高は減少いたしました。」 — 機器販売・発電所運営のノウハウを活用したコンサルティング営業の強化が続いた一方、機器販売の反動減により事業は減収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光関連商材の販売は機器販売が減少したこと等により、売上高は減少いたしました。売電事業は日新諏訪太陽光発電所が前年並みに推移いたしました。その結果、売上高は258,962千円、前年同期比28.1％の減収となりました。」 — 太陽光関連商材の機器販売減少が続いた一方、日新諏訪太陽光発電所の売電事業は前年並みに推移し、既存の事業状況が再確認された。 (https://komori.app/company/7490/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光関連商材の販売が減少したこと等により、売上高は減少いたしました。売電事業は日新諏訪太陽光発電所の売電が前年同期並みに推移いたしました。その結果、売上高は371,846千円、前年同期比51.5%の減収となりました。」 — 太陽光関連商材の販売減少が続き、再生可能エネルギー関連事業は前年同期比51.5％の減収となった一方、日新諏訪太陽光発電所の売電は前年同期並みだった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「再生可能エネルギー分野では、関連商材の販売体制再構築に取り組む一方、様々な再生可能エネルギー分野への研究開発、事業投資に加え、発電所取得による売電収益の拡大に取り組んで参ります。」 — 再生可能エネルギー分野で販売体制再構築、研究開発・事業投資、発電所取得による売電収益拡大を掲げた。実績面でも大網白里発電所の取得費と太陽光発電所建設費が設備投資に計上された一方、機器販売は減少した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光関連商材の販売が増加したこと等により、売上高は増加いたしました。太陽光発電所における売電事業は前年並みに推移いたしました。その結果、売上高は306,814千円、前年同期比18.5％の増収となりました。」 — 太陽光関連商材の販売が増加し、再生可能エネルギー関連事業は前年同期比18.5％の増収となった。売電事業は前年並みだった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光関連機器販売の増加や発電所の販売があったことに加え、連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所において、８月より売電を開始したこと等により、売上高は前年同期比100.0％増の743,640千円となりました。」 — NSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が8月から売電を開始し、太陽光関連機器販売・発電所販売も含めて再生可能エネルギー関連事業は前年同期比100.0％増収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光関連機器販売の増加や発電所の販売があったことに加え、連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所において、８月より売電を開始したこと等により、売上高は前年同期比88.2%増の962,362千円となりました。」 — NSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の発電所で8月から売電を開始したことに加え、機器販売・発電所販売も寄与し、再生可能エネルギー関連事業は前年同期比88.2％増収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光発電関連機器の販売が減少したこと等により、売上高は減少いたしました。売電事業は昨年８月から連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始したこと等により、売上高は増加いたしました。その結果、再生可能エネルギー関連事業全体の売上高は前年同期比31.6％減の209,796千円となりました。」 — NSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の発電所による売電収益の増加が継続した一方、太陽光発電関連機器の販売減少により事業全体は前年同期比31.6％減収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、昨年８月から連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始するなどプラス要因がありましたが、太陽光発電関連機器の販売が減少したこと等により、再生可能エネルギー関連事業全体の売上高は前年同期比35.3％減の481,134千円となりました。」 — NSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の発電所による売電開始の効果は継続したが、太陽光発電関連機器の販売減少により事業全体は前年同期比35.3％減収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、2018年８月から連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始するなどプラス要因がありましたが、太陽光発電関連機器の販売が減少したこと等により、再生可能エネルギー関連事業全体の売上高は前年同期比22.1％減の749,501千円となりました。」 — NSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の発電所による売電開始の効果は継続したが、太陽光発電関連機器の販売減少により事業全体は前年同期比22.1％減収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「再生可能エネルギー分野では、発電所取得による売電収益確保に加え、バイオマス燃料も新たな事業の柱と位置付け取組みを進めつつ、関連商材の販売を継続し収益拡大に努めます。」 — 再生可能エネルギー分野について、従来の太陽光・売電に加えてバイオマス燃料を「新たな事業の柱」と位置付け、事業範囲を広げた。 (https://komori.app/company/7490/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるPFS（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売や連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所の安定した売電収入等により、売上高は増加いたしました。その結果、再生可能エネルギー関連事業全体の売上高は前年同期比53.8％増の322,717千円となりました。」 — バイオマス発電燃料PFSの販売と太陽光発電所の安定した売電収入により、再生可能エネルギー関連事業は前年同期比53.8％増収となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光発電所の販売や、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売等により、売上高は前年同期比84.7％増の888,513千円となりました。セグメント利益は、ＰＫＳの販売において、新型コロナウイルス感染症の影響により当初の輸送計画からの変更を余儀なくされ経費が増加したこと等により、前年同期比20.8％減の68,587千円となりました。」 — 太陽光発電所販売とPKS販売により再生可能エネルギー関連事業の売上高は前年同期比84.7％増となった。一方、PKS輸送計画の変更により利益は減少した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、継続的に太陽光発電所やバイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売に取り組んだこと等により、売上高は前年同期比72.1％増の1,289,809千円となりました。セグメント利益は、ＰＫＳの販売において、新型コロナウイルス感染症の影響により、当初の輸送計画からの変更を余儀なくされ経費が増加したこと等により、前年同期比17.4％減の81,382千円となりました。」 — 太陽光発電所およびPKS販売への継続的な取組みにより、再生可能エネルギー関連事業の売上高は前年同期比72.1％増となった。一方、輸送計画変更による経費増加でセグメント利益は17.4％減少した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光発電所３件を販売したことや継続的にバイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売に取り組んだこと等により、売上高は前期比17.2％増の1,787,223千円となりました。」 — 太陽光発電所3件の販売とPKS販売を進め、再生可能エネルギー関連事業の売上高は前期比17.2％増となった。マレーシアのJJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.も取得により連結化された。 (https://komori.app/company/7490/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の納入が今期は無かったこと等により、売上高は160,090千円（前年同期は322,717千円）となりました。」 — 太陽光・バイオマス燃料を扱う再生可能エネルギー事業で、当四半期はPKSの納入がなく、売上高は前年同期の322,717千円から160,090千円となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、前年同期に発電所の販売があったことの反動や、太陽光発電関連機器の販売が減少したこと等により、売上高は584,314千円（前年同期は888,513千円、「収益認識に関する会計基準」等の適用により51,036千円減少）となりました。セグメント利益は、前年同期比6.3％減の64,262千円となりました。」 — 前年同期の発電所販売の反動と太陽光発電関連機器の販売減少により、再生可能エネルギー関連事業は売上高584,314千円、セグメント利益64,262千円となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光発電関連機器の販売があったこと等により、売上高は1,418,515千円（前年同期は1,289,809千円、「収益認識に関する会計基準」等の適用により113,153千円減少）となりました。セグメント利益は、前年同期比3.3％増の84,098千円となりました。」 — 太陽光発電関連機器の販売により、再生可能エネルギー関連事業の売上高は1,418,515千円、セグメント利益は前年同期比3.3％増の84,098千円となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「成長事業への積極投資につきましては、再生可能エネルギー関連事業におけるバイオマス発電燃料の営業活動の強化と安定出荷のため、ストックヤードや生産設備を整備し、販売数量が増加しました。」 — バイオマス発電燃料について、営業強化に加えてストックヤード・生産設備を整備し、販売数量の増加に至った。 (https://komori.app/company/7490/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売等により、売上高は前年同期比366.9％増の747,472千円となりました。セグメント利益は、前年同期比44.1％増の57,587千円となりました。」 — PKS販売等により、再生可能エネルギー関連事業の売上高は前年同期比366.9％増、セグメント利益は44.1％増となった。バイオマス発電燃料を新たな事業の柱とする取組みが、前年同期比の数値を伴う実績として進展した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売等により、売上高は前年同期比117.4％増の1,270,214千円となりました。セグメント利益は、前年同期比70.0％増の109,237千円となりました。」 — PKS販売等により、再生可能エネルギー関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売等により、売上高は前年同期比40.9％増の1,998,763千円となりました。セグメント利益は、降雪に伴う太陽光発電所の発電量低下等により、前年同期比34.3％減の55,290千円となりました。」 — ＰＫＳ販売等により再生可能エネルギー関連事業の売上高は前年同期比40.9％増となった。一方、降雪に伴う太陽光発電量低下等によりセグメント利益は前年同期比34.3％減少した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ販売において、納入時期の第２四半期以降への先送りが複数発生したこと等により、売上高は前年同期比56.6％減の324,223千円となりました。セグメント損失は、6,901千円(前年同期はセグメント利益57,587千円）となりました。」 — PKS販売の納入時期が第2四半期以降へ複数先送りされた結果、再生可能エネルギー関連事業の売上高は前年同期比56.6％減となり、前年同期のセグメント利益から6,901千円の損失へ転じた。バイオマス発電燃料を新たな事業の柱とする取組みについて、当四半期は実績面での停滞が示された。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売が回復したものの、太陽光発電関連機器の販売が減少したこと等により、売上高は前年同期比3.8％減の1,221,959千円となりました。セグメント利益は、前年同期比67.7％減の35,331千円となりました。」 — PKS販売は回復したが、太陽光発電関連機器の販売減少により再生可能エネルギー関連事業は前年同期比3.8％減収、セグメント利益67.7％減となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、バイオマス発電燃料であるＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム 椰子殻）と太陽光発電機器の販売がともに計画を下回って推移しました。しかしながら、前年同期比ではＰＫＳの販売がプラスとなったこと等により、売上高は前年同期比15.5％増の2,308,032千円となりました。セグメント利益は、前年の太陽光発電所の販売の反動等により、前年同期比11.9％減の48,717千円となりました。」 — PKSと太陽光発電機器の販売は計画を下回ったが、PKS販売が前年同期を上回ったこと等により増収となった。一方、前年の太陽光発電所販売の反動等によりセグメント利益は前年同期比11.9％減となった。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「成長事業への積極投資につきましては、バイオマス発電燃料の出荷体制強化のため海外拠点におけるストックヤードの増設やＧＧＬ認証の取得を実施しました。」 — 再生可能エネルギー関連事業で、バイオマス燃料の海外出荷体制強化としてストックヤード増設とGGL認証取得を実施した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光発電関連機器の販売等により、売上高は前年同期比14.1％増の1,394,640千円となりました。セグメント利益は、支払手数料の増加等により、前年同期比26.1％減の26,123千円となりました。」 — 太陽光発電関連機器の販売等により再生可能エネルギー関連事業は増収となったが、支払手数料の増加等によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「バイオマス発電燃料の営業活動を強化するため、海外拠点における生産設備の整備を進めた結果、計画に遅れは発生しましたが、2025年５月より稼働を開始しました。」 — 海外拠点のバイオマス燃料生産設備が計画遅延を伴いながらも2025年5月から稼働を開始した。一方、再生可能エネルギー関連事業はPKS販売増加により増収となったが、セグメント損失は96,171千円に拡大した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、ＰＫＳの販売は増加したものの、連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所設備の損傷による発電停止等により、売上高は前年同期比7.5％減の1,290,152千円となりました。セグメント損失は、ＰＫＳの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず、収益性が一時的に低下したこと等により、312,768千円（前年同期はセグメント利益26,123千円）となりました。」 — PKS販売は増加した一方、PKSの仕入価格上昇、太陽光発電所設備の損傷による発電停止により、再生可能エネルギー関連事業は減収となり、セグメント損失312,768千円を計上した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2025-h1)
- 2026-03-30 後退 「2026年５月末（予定）の事業活動停止後、速やかに解散手続きを進めてまいります。」 — 再生可能エネルギー関連事業全体ではなく、JJFSが行うマレーシアのバイオマス発電燃料販売・輸出について、活動停止と解散予定が示された。関連施策の範囲が限定される動きとして記録する。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260327592018)
- 2026-03-30 初出 「これらの状況を総合的に勘案した結果、2026 年３月 30 日開催の取締役会にて事業活動を停止することを決議いたしました。」 — JJFSの事業活動停止を決議し、2026年5月末予定の停止後に解散手続きを進めるという、個別子会社の事業整理が適時開示で初めて示された。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260327592018)
- 2026-05-11 その他 「当社及び連結子会社において、ＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の仕入価格上昇に販売価格が追い付かず、収益性が大幅に低下したことや、販売用の太陽光発電所の売却損の計上等により、営業利益は予想を下回りました。」 — 再生可能エネルギー関連の販売用太陽光発電所について、売却損の計上が営業利益の下振れ要因として示された。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260430515496)
- 2026-05-11 前進 「当社は石油関連事業への収益依存からの脱却を経営方針の１つに掲げ、成長分野と位置付けている再生可能エネルギー関連事業への取り組み強化など持続可能性の高いビジネスモデルの構築を目指していると理解しているとのことです。」 — 再生可能エネルギー関連事業について、収益依存脱却の手段として位置付け、成長領域への投資を進める方針が具体化された。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260511523032)
- 2026-05-11 前進 「連結子会社であるJJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.の事業停止に伴う事業整理損失引当金を計上した」 — 既に決議されたJJFSの事業活動停止について、事業整理損失引当金299,200千円の計上により、整理手続に伴う会計処理が進んだ。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260430515521)
- 2026-06-02 悪化 「セグメント損失は、当社及び連結子会社におけるＰＫＳ販売の収益性の低下、太陽光発電所の落雷による発電停止や売却損の計上等により、９億16百万円（前期はセグメント損失96百万円）となりました。」 — PKS販売の収益性低下と太陽光発電所の発電停止等により、再生可能エネルギー関連事業の損失が拡大した。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260601558284)
- 2026-06-02 再掲 「親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却損の計上や連結子会社であるJJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.の事業停止に伴う事業整理損失引当金繰入額を計上したものの、投資有価証券売却益の計上等により、36億61百万円（前期比494.9％増）となりました。」 — JJFSの事業停止に伴う事業整理損失引当金の計上が年度実績として再確認された。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260601558284)
- FY2026 後退 「世界的な販売価格の変動等の影響を受け、バイオマス発電燃料事業のポートフォリオ見直しの観点からＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）事業の一部撤退を決定いたしました。」 — バイオマス発電燃料を主要ビジネスへ昇華させる方針の一方、販売価格変動等を受けてPKS事業の一部撤退を決定し、事業範囲を縮小した。 (https://komori.app/company/7490/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、当社連結子会社であるJJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.の事業停止に伴うＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売減少等により、売上高は前年同期比45.3％減の420,900千円となりました。セグメント損失は、蓄電所の販売増加等により損失幅が縮小し、50,565千円（前年同期はセグメント損失103,295千円）となりました。」 — JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.の事業停止によりPKS販売は減少した一方、蓄電所の販売増加により再生可能エネルギー関連事業の損失幅が縮小した。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260731504626)
- 2026-08-07 実績引用 「再生可能エネルギー関連事業につきましては、当社連結子会社であるJJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.の事業停止に伴うＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）の販売減少等により、売上高は前年同期比45.3％減の420,900千円となりました。」 — 既に決議・引当計上されていたJJFSの事業停止について、PKS販売減少という業績への影響が四半期実績として示された。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260731504626)
- 2026-08-19 再定義 「具体的には、バイオマス燃料分野において、PKS（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）から一部撤退し、成長領域であるEFB（Empty Fruit Bunches：空果房）・OPT（Oil Palm Trunk：樹幹）ペレットへの戦略的な投資を進めていくこととしております。」 — PKS事業の一部撤退という既開示の範囲縮小を、EFB・OPTペレットへの戦略的投資と組み合わせた事業ポートフォリオ運営として位置付け直した。 (https://komori.app/company/7490/disclosure/20260818522149)
