# 日新商事（7490） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7490
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNTF.pdf

## 事業

日新商事は、石油関連事業を核としつつ、外食事業、不動産事業、再生可能エネルギー関連事業の4セグメントで事業を展開する日本の上場企業である。第１四半期連結会計期間に竹鶴石油株式会社の株式を取得し子会社化したことにより、日新商事株式会社（当社）と連結子会社4社及び関連会社1社で構成される体制となった。第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しており、従来「石油関連事業」に表示していた「飲料事業」を「外食事業」に変更している。第2四半期累計期間における業績は、国内石油製品需要の動向や原油価格動向の影響を受け、売上高は増加した一方、再生可能エネルギー関連事業の機器販売が減少したこと等により営業損失が発生している。なお、セグメント別の状況として、石油関連事業、外食事業、不動産事業、再生可能エネルギー関連事業の4セグメントで売上高・利益を公表している。再生可能エネルギー関連事業では売電が前年同期並みとなった一方、太陽光関連商材の販売が減少している。石油関連事業の部門別では、直営部門・卸部門・直需部門・産業資材部門・その他部門の合計で売上高を算出している。外食事業ではケンタッキーフライドチキン店は前年同期並み、タリーズコーヒー店は店舗の一部閉店により売上が減少している。土地・建物関連の不動産事業では、建替え計画に伴う閉鎖影響が売上に反映している。現金・現金同等物は期末にかけて減少したものの、営業キャッシュ・フローの改善により総資金は増加している。なお、第1四半期に竹鶴石油株式会社の株式追加取得に伴い、のれんの計上を行っている。

## 数字

- 設備投資: 5億円

## セグメント

- 石油関連事業 / 売上高 242億円 / 営業利益 -2億円
- 外食事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -10百万円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- 再生可能エネルギー関連事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
