# 日新商事（7490） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20260731504626
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

売上高は前年同期比12.4％減となった一方、営業利益は蓄電所販売の寄与などで122.6％増となりました。ただし、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は石油関連事業の直営部門における燃料油の販売数量減少等によるものです。営業利益は再生可能エネルギー関連事業の蓄電所販売の利益寄与や、不動産事業の修繕工事費用の減少等によるものです。経常利益は受取配当金の減少等によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8530530,"unit":"千円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":69211,"unit":"千円","yoy_pct":122.6}
- 経常利益: {"value":194480,"unit":"千円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86555,"unit":"千円","yoy_pct":-25.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":41910651,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":26916593,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178515,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":8728,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 石油関連事業の直営部門における燃料油の販売数量減少等により売上高が減少。再生可能エネルギー関連事業の蓄電所販売の利益寄与や、不動産事業の修繕工事費用の減少等により営業利益が増加。経常利益は受取配当金の減少等により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,530,530千円（前年同期比12.4％減）」「営業利益は…69,211千円（前年同期比122.6％増）」「経常利益は…194,480千円（前年同期比1.0％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益…86,555千円（前年同期比25.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は8,530,530千円（前年同期比12.4％減）」「営業利益は…69,211千円（前年同期比122.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…69,211千円」「経常利益は…194,480千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…86,555千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社株式は所定の手続を経て上場廃止となる予定であることから、2027年３月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「受取保険金…8,728」「特別利益合計…8,728千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「セグメント利益は…前年同期比6.1％増の219,775千円」「セグメント損失は…損失幅が縮小し、50,565千円（前年同期はセグメント損失103,295千円）」「セグメント利益は…前年同期比54.9％増の95,167千円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「石油関連事業の直営部門における燃料油の販売数量減少等により、売上高は…前年同期比12.4％減」「燃料油の販売数量減少等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「燃料油の販売数量減少等」「蓄電所販売の利益寄与」「修繕工事費用の減少等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化を背景とした原油・ナフサの供給不安や物価の高止まり懸念等」「蓄電所販売の利益寄与や不動産事業における修繕工事費用の減少等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…69,211千円」「依然として不透明な状況が続いております」「今後も中長期的に続くことが見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」「売上高は8,530,530千円（前年同期比12.4％減）」「営業利益は…69,211千円（前年同期比122.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化を背景とした原油・ナフサの供給不安や物価の高止まり懸念等」「ナフサの輸入及び販売数量減少や、６月の天候不順等によるガソリンの販売数量減少等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
