# 日新商事（7490） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20260520541578
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2026年3月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり11円と決定した。直近予想と同額だが、前期の16円からは5円減配となり、年間配当も前期の25円から21円に減少する。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、安定的・継続的かつ業績に連動した配当を行う方針のもと、当事業年度の業績と今後の事業展開を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":9,"期末":16,"年間":25,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":73,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":106,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月5日","前期実績":"2025年6月6日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、安定的、継続的かつ業績に連動した利益配当を行うとともに、企業体質の強化充実と、今後の長期的事業展開に必要な内部留保を確保することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「決定額」11円00銭、「直近の配当予想」11円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「当期実績」期末11円00銭、「前期実績（2025年3月期）」期末16円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績16円00銭、当期実績11円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「「配当金総額」決定額73百万円、前期実績106百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「「年間」当期実績21円00銭、前期実績25円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「安定的、継続的かつ業績に連動した利益配当を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的、継続的かつ業績に連動した利益配当」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と既存方針が記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当金につきまして…1株当たり11円とさせていただきました」「年間配当金は1株当たり21円となります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内訳は「第2四半期末」「期末」「年間」として示されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当事業年度の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績」第2四半期末10円00銭、期末11円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績及び今後の事業展開を総合的に勘案した結果、1株当たり11円とさせていただきました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績及び今後の事業展開を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」および「剰余金の配当を行うことについて決議しました」との記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と配当理由を記載しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当方針に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月21日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「将来については「今後の長期的事業展開に必要な内部留保を確保」と記載されているが、次期以降の配当予想額は記載されていない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり11円00銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月5日の記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当事業年度の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績」第2四半期末10円00銭、期末11円00銭」）
