# 日新商事（7490） 株式会社 EDIAND による日新商事株式会社（証券コード：7490）の株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20260511523728
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

株式会社EDIANDが、日新商事株式会社の普通株式を1株2,210円で公開買付けすることを決定した。対象者株式の非公開化を目的とするMBOで、買付期間は2026年5月12日から6月22日まで。

## 会社が挙げた理由

対象者株式を取得・所有すること、および対象者株式を非公開化することを目的としている。会社は本取引がMBOに該当し、筒井博昭氏が取引後も代表取締役社長を続ける予定であると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社 EDIAND
- 対象会社の名称: 日新商事株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき2,210円
- 買付予定数の下限: 2,291,500株
- 公開買付期間: 2026年5月12日から2026年6月22日まで（30営業日）
- 取得株式数: 買付予定数：4,516,944株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％（公開買付者）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月11日（公開買付者が決定した日）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月29日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 筒井博昭氏は本取引後も対象者の代表取締役社長として経営にあたる予定。対象者のその他の役員との間では本取引後の役員就任について合意しておらず、役員構成を含む詳細な経営体制は、本取引後に対象者と協議しながら決定する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的として、対象者株式の全て…を取得する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者株式の全て（但し、対象者が所有する自己株式を除きます。）を取得するための一連の取引」「対象者株式を非公開化することを目的」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「本日現在、公開買付者は対象者株式を所有しておりません」「買付予定数…4,516,944（株）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文には公開買付者および対象者の所在地の記載がない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場に上場している対象者株式を非公開化することを目的」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式の全て…を取得するための一連の取引」「非公開化することを目的」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に本取引の業績への影響に関する記載がない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または本取引の業績予想への織り込みに関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年5月11日、…普通株式…を…公開買付けにより取得することを決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、2,210円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格算定の方法または算定機関に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付け等の価格　普通株式1株につき、2,210円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等を行う株券等の種類　普通株式」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に買付資金の調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「2026年4月20日付で設立された株式会社」「筒井博昭氏が、公開買付者の普通株式（100株）の全てを所有」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者の代表取締役社長である筒井博昭氏…により2026年4月20日付で設立」「筒井博昭氏が、公開買付者の普通株式（100株）の全てを所有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に対象会社の事業内容に関する記載がない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本取引後の対象者の役員構成を含む経営体制の詳細については、本取引後、対象者と協議しながら決定していく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年5月12日…から2026年6月22日…まで（30営業日）」「決済の開始日　2026年6月29日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買付価格、買付期間、買付予定数および下限が具体的に示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に公開買付けの実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する具体的な手続の記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「筒井博昭氏は、本取引後も継続して対象者の代表取締役社長として対象者の経営にあたることを予定」「対象者のその他の役員との間で本取引後の役員就任について何らの合意も行っておりません」」）
