# 日新商事（7490） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20260430515496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、2025年11月11日に公表した予想と実績に差異が生じた。売上高と営業利益は予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

旧暫定税率の廃止による燃料油価格の低下などで売上高が予想を下回った。営業利益は、PKSの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず収益性が低下したことや、販売用太陽光発電所の売却損の計上などにより下振れした。経常利益は、Jリーフ株式会社の全株式譲渡に伴い、それまで計上していた持分法投資損失を関係会社株式売却損として特別損失に振り替えたことなどにより上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":39425,"change":-3074,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-185,"change":-85,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":317,"change":117,"change_rate":58.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3661,"change":61,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":539.21,"revised_forecast":548.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高39,034百万円、営業利益384百万円、経常利益556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益615百万円、１株当たり当期純利益92.18円 銭
- 修正の理由: 旧暫定税率廃止による燃料油価格の低下などで売上高が予想を下回った。PKSの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず収益性が大幅に低下したことや、販売用太陽光発電所の売却損の計上などにより営業利益が下振れした。Jリーフ株式会社の全株式譲渡により、第３四半期まで計上した持分法投資損失を特別損失の関係会社株式売却損に振り替えたことなどにより経常利益が上振れした。
- 特別損失の内容と金額: 販売用太陽光発電所の売却損、関係会社株式売却損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2026年３月期連結業績予想数値と実績値との差異」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2026 年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率△7.2％、営業利益の増減額△85百万円、経常利益の増減率58.9％、当期純利益の増減率1.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率△7.2％、経常利益の増減率58.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「通期連結業績予想と実績値との差異、2026年３月期連結業績予想数値と実績値との差異」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（％）58.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）△7.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回公表実績3,661百万円、ご参考・前期実績615百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は予想並みとなりました。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「販売用の太陽光発電所の売却損の計上、特別損失（関係会社株式売却損）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「旧暫定税率廃止によって燃料油価格が低下したこと等、ＰＫＳの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず、収益性が大幅に低下」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）、販売用の太陽光発電所、Ｊリーフ株式会社」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「燃料油価格が低下したこと等、ＰＫＳの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず、収益性が大幅に低下したことや、販売用の太陽光発電所の売却損の計上等、Ｊリーフ株式会社の全株式譲渡」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「燃料油価格が低下、ＰＫＳの仕入価格上昇、販売用の太陽光発電所の売却損の計上、Ｊリーフ株式会社の全株式譲渡」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年11月11日に公表した通期連結業績予想時に比べ、第３四半期まで計上した持分法投資損失」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異が生じた理由として各要因を記載しているが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「ＰＫＳの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず、収益性が大幅に低下、持分法投資損失を特別損失（関係会社株式売却損）に振り替えた」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「持分法適用関連会社であったＪリーフ株式会社の全株式譲渡」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2026年５月11日、2025年４月１日～2026年３月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「今回公表実績（Ｂ）、営業利益は予想を下回りました、経常利益は予想を上回りました」）
