# 日新商事（7490） 連結子会社の事業活動停止および特別損失の計上見込に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20260327592018
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

連結子会社JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.のバイオマス発電燃料の販売・輸出事業を2026年5月末に停止し、その後に解散手続きを進める。これに伴い、2026年3月期に特別損失367百万円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

国内バイオマス発電所の運営環境が安定軌道に到達するまで一定期間を要すると認識していることに加え、入札を基本とするスポット取引が大半で計画的な仕入れ・販売ができず、利益確保が難しい状況となっていたため。また、仕入資金の先払い等により資金効率も悪化していた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の事業活動停止および特別損失の計上見込
- 発生日: 2026年3月30日（事業活動停止の決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.（日新商事株式会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: マレーシアにおけるバイオマス発電燃料の販売および輸出、主として日本国内のバイオマス発電所向けに使用されるPKS（Palm Kernel Shell）
- 原因: 国内バイオマス発電所の運営環境が安定軌道に到達するまで一定期間を要すると認識していること、入札を基本としたスポット取引が大半で計画的な仕入れおよび販売ができず利益確保が難しいこと、仕入資金の先払い等により資金効率が悪化していること。
- 業績への影響額: 367百万円（2026年3月期連結決算における特別損失、計上見込み）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の連結業績予想は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: 事業活動停止後の解散手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.のマレーシアにおけるバイオマス発電燃料の販売および輸出を含む事業活動を、2026年5月末（予定）に停止。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月末（予定）の事業活動停止後、速やかに解散手続きを進める。引き続き企業価値向上に取り組む。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「本件事業活動停止により、2026年３月期の連結決算において、特別損失を367百万円計上する見込みです。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「ＪＪＦＳの事業活動停止を決議いたしました。」「特別損失を367百万円計上する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「2026年３月期の連結業績予想につきましては、現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社連結子会社であるＪＪＦＳの事業活動停止」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「ＪＪＦＳの事業活動停止を決議いたしました」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には「継続企業の前提」「上場維持基準」「債務超過」「債務の履行」に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「特別損失を367百万円計上する見込みです。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年３月期の連結決算において、特別損失を367百万円計上する見込みです。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年３月30日開催の取締役会にて事業活動を停止することを決議いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社連結子会社である JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.（以下「ＪＪＦＳ」という。）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期の連結決算において、特別損失を367百万円計上する見込みです。」「2026年５月末（予定）の事業活動停止後」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「特別損失を367百万円計上する見込みです。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2026年５月末（予定）の事業活動停止後、速やかに解散手続きを進めてまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「特別損失を367百万円計上する見込みです。」「現在精査中であり」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「国内バイオマス発電所の運営環境が安定軌道に到達するには、なお一定の期間を要するものと認識しております。」「取引形態は、入札を基本としたスポット取引が大半を占めており」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社連結子会社である JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「2026年５月末（予定）の事業活動停止後、速やかに解散手続きを進めてまいります。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「これらの状況を総合的に勘案した結果、2026年３月30日開催の取締役会にて事業活動を停止することを決議いたしました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客または関係者への謝罪に関する記載がない。」）
