# 日新商事（7490） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20251107591377
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を修正した。売上高は据え置く一方、PKS価格上昇や太陽光発電所の損傷で営業利益・経常利益を減額し、投資有価証券売却益の計上見込みにより親会社株主に帰属する当期純利益を3,300百万円増額する。

## 会社が挙げた理由

PKSの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず収益性が一時的に低下したこと、連結子会社の太陽光発電所設備の損傷で発電が停止したことにより、営業利益・経常利益が予想を下回る見込み。一方、固定資産減損損失を計上するものの、投資有価証券売却益が特別利益として計上される見込みのため、当期純利益は増益となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":42500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-100,"change":-500,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":200,"change":-400,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":3600,"change":3300,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.93,"revised_forecast":539.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: {"売上高":39034,"営業利益":384,"経常利益":556,"親会社株主に帰属する当期純利益":615,"１株当たり当期純利益":92.18,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: PKSの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず収益性が一時的に低下したこと、連結子会社の太陽光発電所設備の損傷による発電停止などにより営業利益・経常利益が予想を下回る見込み。一方、投資有価証券売却益が特別利益として計上される見込みのため、当期純利益は増益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産減損損失（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）42,500」「今回修正予想（Ｂ）42,500」「増減額（Ｂ－Ａ）0」。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は400百万円から△100百万円、経常利益は600百万円から200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は300百万円から3,600百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、経常利益の増減率は「△66.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△66.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,600」、前期実績は「615」。修正理由に「親会社株主に帰属する当期純利益は増益となる見通し」とある。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）42,500」「今回修正予想（Ｂ）42,500」「増減額（Ｂ－Ａ）0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として固定資産減損損失を計上したものの」「特別利益として株式会社日新の投資有価証券売却益が計上される見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ＰＫＳの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず、収益性が一時的に低下した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＰＫＳ（Palm Kernel Shell：パーム椰子殻）」および「連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＰＫＳの仕入価格上昇に販売価格が追い付かず」「太陽光発電所設備の損傷による発電停止」「固定資産減損損失」「投資有価証券売却益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の内容は記載されているが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＰＫＳの仕入価格上昇」「太陽光発電所設備の損傷による発電停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益性が一時的に低下」「営業利益、経常利益は当初予想を大きく下回る見込み」などの記載はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「収益性が一時的に低下したこと」「設備の損傷による発電停止」「2026年３月期の連結決算において…投資有価証券売却益が計上される見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業側の理由として「仕入価格上昇に販売価格が追い付かず」「発電停止」、本業外の要因として「特別損失として固定資産減損損失」「特別利益として…投資有価証券売却益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるＮＳＭ諏訪ソーラーエナジー合同会社」の設備損傷については記載があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表した業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「計上される見込み」「増益となる見通し」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
