# 日新商事（7490） 特別損失（固定資産減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20251028580614
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

当社と連結子会社で、収益性が低下した固定資産について、209百万円の減損損失を2026年3月期中間期に特別損失として計上する。通期業績予想への影響は現在精査中で、必要となれば予想を修正して開示する。

## 会社が挙げた理由

収益性の低下により

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（固定資産減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年３月期中間期に計上するとの記載のみ）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日新商事株式会社、連結子会社 JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.
- 対象拠点・対象製品: 固定資産（個別の資産名・拠点名はnot_disclosed）
- 原因: 収益性の低下
- 業績への影響額: 209百万円（特別損失・固定資産減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年３月期中間期
- 業績予想への影響: 2026年３月期通期業績への影響等につきましては、現在精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失による2026年３月期通期業績への影響等を現在精査し、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（固定資産減損損失）209百万円を計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「固定資産減損損失209百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失（固定資産減損損失）を計上いたします」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（固定資産減損損失）の計上について」と「今後の見通し」を記載しているが、 solvencyに関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2026年３月期中間期において、当社及び連結子会社である JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.において、収益性の低下により、固定資産減損損失209百万円を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期中間期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年10月31日」「2026年３月期中間期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社及び連結子会社である JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期中間期において」「固定資産減損損失209百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産減損損失209百万円を計上いたします」「業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「2026年３月期通期業績への影響等につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失（固定資産減損損失）の計上に関するお知らせ」とされ、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想への影響の精査を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「固定資産減損損失209百万円の計上」と「業績予想の修正が必要となった場合の開示」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上と今後の業績予想への影響のみを記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益性の低下により、固定資産減損損失209百万円を計上いたします」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
