# 日新商事（7490） 関連会社株式に係る契約及び特別利益（投資有価証券売却益）計上見込のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20250512541055
種別: 開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

当社は、関連会社である株式会社日新の保有株式890,200株を公開買付けに応募せず、公開買付け後の手続を通じて売却する契約を締結しました。売却が実現した場合、2026年3月期に投資有価証券売却益50億78百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

対象会社の競争力強化及び企業価値向上のために、現在の資本構成に制限されることなく様々な選択肢を検討するとの方向性に賛同したためです。売却資金については、株主還元の充実、有利子負債の圧縮、財務基盤の強化などを検討するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社日新の普通株式に関する不応募契約及び本取引による株式売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月12日（不応募契約書の締結日）
- 実施日: 本公開買付けの成立及び本株式併合の効力発生後に売却予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 対象期間: 2026年3月期の連結決算に影響する予定
- 金額: 譲渡価額（予定）：総額59億7百万円（1株当たり6,636円）、投資有価証券売却益（見込）：50億78百万円
- 数量・規模: 譲渡予定株式数890,200株、議決権8,902個、議決権所有割合6.09％、本取引後の所有株式数0株
- 業績への影響: 本公開買付けの成立による株式売却が行われた場合、2026年3月期の連結決算で特別利益として投資有価証券売却益50億78百万円を計上する見込み。2026年3月期の通期業績予想には本件影響を含んでいない
- 理由: 対象会社の競争力強化及び企業価値向上のために、現在の資本構成に制限されることなく様々な選択肢を検討するとの方向性に賛同したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月12日公表の2026年3月期の通期業績予想（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 本公開買付けの成立後、本スクイーズアウト及び本株式併合を経て株式を売却予定。売却が行われた場合、または合理的に行われるとの見通しが立った場合には速やかに業績予想を修正する。売却資金の具体的な使途は詳細決定次第、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価額（予定）総額59億７百万円」「投資有価証券売却益 50億 78百万円」「議決権所有割合：6.09％」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の通期業績予想に本件影響は含んでおりません」「速やかに業績予想を修正いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」「自己株式の取得や配当等」「有利子負債の圧縮」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2026年３月期の連結決算における特別利益として、投資有価証券売却益 50億 78百万円を計上する見込」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への利益還元」「自己株式の取得や配当等を通じて、株主還元の一層の充実」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結決算」「投資有価証券売却益 50億 78百万円」「890,200株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「890,200株」「6.09％」「1株当たり6,636円」「総額59億７百万円」「50億78百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…契約を締結いたしました」「当社は…投資有価証券売却益 50億 78百万円を計上する見込」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 BCJ-98（以下『本公開買付者』という。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本公開買付けの成立による本株式の売却が行われた場合」「計上する見込」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025年５月12日に締結いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益として、投資有価証券売却益 50億 78百万円を計上する見込」「株主還元の一層の充実」「財務体質の強化」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年５月12日公表の2026年３月期の通期業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式の全部を対象会社に対して売り渡すものとする」「投資有価証券売却益…を計上する見込」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「持続的な企業価値向上と株主の皆様への適切な利益還元を経営の重要課題」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本公開買付けの成立を条件として」「本株式併合の効力発生を条件として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年５月12日に締結いたしました」「本公開買付者が別途指定する日をもって」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込です」「本公開買付けの成立による本株式の売却が行われた場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立を条件として」「本株式併合の効力発生を条件として」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する対象会社株式の全て」「当社譲渡予定株式数：890,200株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本株式の全部を対象会社に対して売り渡すものとする」「売却益…を計上する見込」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期…計上する見込」「速やかに業績予想を修正いたします」「資金使途を検討しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「関連会社株式に係る契約及び特別利益（投資有価証券売却益）計上見込のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「890,200株」「総額59億７百万円」「投資有価証券売却益 50億 78百万円」「議決権所有割合：6.09％」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的な企業価値向上と株主の皆様への適切な利益還元」「財務基盤の強化を図ります」」）
