# 日新商事（7490） 2024年３月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20240510589614
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

売上高はほぼ横ばいでしたが、日新レジンの事業停止などにより営業利益と経常利益は約2割減少しました。一方、前期に計上した特別損失の反動で、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

燃料油の販売数量は減少したものの販売価格が上昇しました。営業利益は連結子会社である日新レジン株式会社の事業停止の影響等で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の連結子会社の事業停止に伴う特別損失計上の反動等で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":38732313,"unit":"千円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":506707,"unit":"千円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: {"value":752483,"unit":"千円","yoy_pct":-21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":297114,"unit":"千円","yoy_pct":3.6}
- １株当たり当期純利益: 44.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.6%","前期末":"56.4%"}
- 総資産: {"value":38282526,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":21915903,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":206343,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-507761,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":493453,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4085651,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000000,"unit":"千円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":350000,"unit":"千円","yoy_pct":-30.9},"経常利益":{"value":550000,"unit":"千円","yoy_pct":-26.9},"純利益":{"value":250000,"unit":"千円","yoy_pct":-15.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":529550,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":175346,"unit":"千円","対象資産":["石油関連事業","不動産事業"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":31760,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5574,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":50061,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":175346,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損失引当金繰入額","value":3000,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産撤去費用引当金繰入額","value":26400,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":43485,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":450,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 燃料油の販売数量減少があったものの販売価格の上昇等により売上高は前期並み。営業利益は日新レジン株式会社の事業停止の影響等で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の事業停止に伴う特別損失計上の反動等で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績と次期通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は506,707千円（前期比20.9％減）」「経常利益は752,483千円（前期比21.0％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は…297,114千円（前期比3.6％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期38,897,187千円に対し当期38,732,313千円、営業利益は前期640,338千円に対し当期506,707千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益506,707千円、経常利益752,483千円、親会社株主に帰属する当期純利益297,114千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日…公表の『配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』のとおり」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当期営業利益は506,707千円、次期営業利益予想は350,000千円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的、継続的かつ業績に連動した利益配当を行う」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失175,346千円」「特別損失合計248,682千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において『石油関連事業』セグメントで85,269千円、『不動産事業』セグメントで90,076千円を…減損損失に計上」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「石油関連事業は「前期比11.4％減」、再生可能エネルギー関連事業は「前期はセグメント損失13,699千円」に対し当期損失70,797千円、不動産事業は「前期比6.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前期の売上高38,897,187千円・営業利益640,338千円、当期の売上高38,732,313千円・営業利益506,707千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期56.4％、2024年3月期56.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期1,626,184千円、当期206,343千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「連結子会社である日新レジン株式会社の事業停止の影響等により、営業利益は…前期比20.9％減」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益と「前期比」の数値は記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスク」「国内石油製品需要は…減少傾向」と、「再生可能エネルギー関連事業の積極的な事業展開」「石油関連事業の維持・拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高止まり基調で推移すると見込まれます」「通期20円を予定しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2023年４月１日至2024年３月31日」および各利益・キャッシュ・フローの金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化等を背景とした地政学リスクの高まり」「燃料油価格激変緩和措置の補助金減少」「中国経済の減速リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度（自2022年４月１日至2023年３月31日）」と「当連結会計年度（自2023年４月１日至2024年３月31日）」の比較表が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営ＳＳ数は前期末と比べ、１ＳＳ減少し、52ＳＳとなりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン『nissin Vision 2030』のフェーズⅡ（2024年度から３ヵ年の中期経営計画）」と記載されている。」）
