# 日新商事（7490） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20240209531145
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結売上高予想を440億円から392億円へ引き下げる一方、営業利益予想は5億円から6億円へ引き上げた。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー関連事業でバイオマス発電燃料や太陽光発電機器の販売が計画を下回っているため、売上高は予想を下回る見通し。営業利益は、石油関連事業で第2四半期から燃料油のマージン水準が想定より安定し、利益を確保できたため増益を見込む。一方、海外子会社の為替差損や国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用が発生するため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":39200,"change":-4800,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":600,"change":100,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":750,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.4,"revised_forecast":67.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":38897,"営業利益":640,"経常利益":952,"親会社株主に帰属する当期純利益":286,"１株当たり当期純利益":42.96,"単位":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 再生可能エネルギー関連事業でバイオマス発電燃料や太陽光発電機器の販売が計画を下回って推移。石油関連事業では第2四半期から燃料油のマージン水準が想定に比べ安定し、想定より利益を確保。海外子会社の為替差損や国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用の発生により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「2023年11月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(B-A) △4,800」、営業利益は「100」、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は「0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△10.9」、営業利益は「20.0」、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) △10.9」、営業利益「増減率(%) 20.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率(%) 20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) △10.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「今回修正予想(B) 450」、前期実績は「286」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用が発生すること等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バイオマス発電燃料や太陽光発電機器の販売が計画を下回って推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー関連事業」「バイオマス発電燃料」「太陽光発電機器」「石油関連事業」「海外子会社」「国内子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が計画を下回って」「燃料油のマージン水準が想定に比べて安定的」「海外子会社における為替差損」「国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・営業利益等の「増減額(B-A)」「増減率(%)」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が計画を下回って」「燃料油のマージン水準が想定に比べて安定的」「海外子会社における為替差損」「国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期から引き続き」「想定よりも利益を確保できた」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第2四半期から引き続き燃料油のマージン水準が想定に比べて安定的に推移」「国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は予想を下回る見通し」「営業利益は増益を見込むものの」「海外子会社における為替差損」「国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用が発生すること等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「営業利益については「想定よりも利益を確保できたこと等により」「増益を見込む」と記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「国内子会社の清算に伴う原料等の処分費用が発生する」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月13日」、対象期間の終了日は「2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の修正を記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は予想を下回る見通しです」「営業利益は増益を見込むものの」「実際の実績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
