# 日新商事（7490） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20240131522664
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、円安による燃料油の販売価格上昇などで前年同期比1.7％増となった。一方、子会社の事業停止などで営業利益は7.2％減少したが、前年の減損損失の反動などで親会社株主に帰属する四半期純利益は1.4％増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は燃料油における円安の影響に伴う販売価格の上昇等、営業利益は連結子会社の事業停止の影響等、経常利益は前年の為替差益の反動や借入に関する支払手数料の発生、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に発生した減損損失の反動等による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":29885326,"unit":"千円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":570184,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2}
- 経常利益: {"value":792082,"unit":"千円","yoy_pct":-9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":479027,"unit":"千円","yoy_pct":1.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":37845814,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":21182414,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":65750,"unit":"千円","対象資産":"石油関連事業11,378千円、不動産事業54,372千円","注記":"セグメント情報には当第3四半期連結累計期間の計上との記載がある一方、四半期連結損益計算書の当期欄は「－」で、前年同期欄は65,750千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":50061,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業整理損","value":35918,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は燃料油における円安の影響に伴う販売価格の上昇等。営業利益は連結子会社の事業停止の影響等。経常利益は前年の為替差益の反動や借入に関する支払い手数料の発生。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に発生した減損損失の反動等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の通期の業績予想につきましては、2023年11月13日に公表いたしました業績予想から修正いたしました。詳細につきましては、本日（2024年２月13日）公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の詳細は別途公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照する記載のみで、予想数値は本文にない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.7％増」、営業利益は「前年同期比7.2％減」、経常利益は「前年同期比9.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比1.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高29,885,326千円（前年同期比1.7％増）、営業利益570,184千円（前年同期比7.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益570,184千円、経常利益792,082千円、親会社株主に帰属する四半期純利益479,027千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2023年11月13日に公表いたしました業績予想から修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金50,061千円、特別損失は事業整理損35,918千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報に「当第３四半期連結累計期間において『石油関連事業』セグメントで11,378千円、『不動産事業』セグメントで54,372千円を当該減損損失に計上しております」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「石油関連事業のセグメント利益は前年同期比4.7％減、再生可能エネルギー関連事業は11.9％減、不動産事業は9.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は29,885,326千円、営業利益は570,184千円。前年同期の売上高は29,386,975千円、営業利益は614,729千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および提示本文にはキャッシュ・フロー計算書の記載がなく、営業活動によるキャッシュ・フローの数値もない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料油における円安の影響に伴う販売価格の上昇等により、売上高は…1.7％増」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の上昇等」「連結子会社の事業停止の影響等」「前年の為替差益の反動」といった定性的な説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油価格は…90ドル台へ上昇」「円安等の影響」「中国や米国の経済指標の悪化」「中国経済の下振れリスク」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載され、先行きは「緩やかな回復が見込まれる一方」「不透明な状況が続いています」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」ならびに各科目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高位安定や、中国経済の下振れリスク等、不透明な状況が続いています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
