# 日新商事（7490） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20231110585758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。特に当期純利益は300百万円から450百万円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

燃料油のマージンとサービスステーションの油外収益が期初想定を上回って推移し、販売費及び一般管理費も計画を下回る見込みとなったため、営業利益・経常利益が増益となる見通し。また、太陽光発電所の部材盗難事故に係る特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":44000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":500,"change":100,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":750,"change":100,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":450,"change":150,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"44.93","revised_forecast":"67.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: {"売上高":"38,897百万円","営業利益":"640百万円","経常利益":"952百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"286百万円","１株当たり当期純利益":"42.96円銭"}
- 修正の理由: 燃料油のマージン及びＳＳの油外収益が期初の想定を上回って推移し、販売費及び一般管理費が計画を下回ると見込まれること等により、営業利益・経常利益は増益となる見通し。太陽光発電所の部材盗難事故に係る特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月11日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回44,000百万円、今回44,000百万円。一方、営業利益は400百万円から500百万円、経常利益は650百万円から750百万円、当期純利益は300百万円から450百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として営業利益25.0、経常利益15.4、親会社株主に帰属する当期純利益50.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。営業利益・経常利益・当期純利益には増額と増減率の記載がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想450百万円、前期実績286百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想は44,000百万円、今回修正予想も44,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「太陽光発電所の部材盗難事故に係る特別利益の計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料油のマージン及びＳＳの油外収益が期初の想定を上回って推移」および「販売費及び一般管理費が計画を下回ると見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「燃料油のマージン」「ＳＳの油外収益」「太陽光発電所の部材盗難事故」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「燃料油のマージン及びＳＳの油外収益」「販売費及び一般管理費」「太陽光発電所の部材盗難事故に係る特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「上回って推移」「下回ると見込まれる」「計上等」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「燃料油のマージン及びＳＳの油外収益が期初の想定を上回って推移」「販売費及び一般管理費が計画を下回ると見込まれる」「部材盗難事故に係る特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の想定を上回って推移」「計画を下回ると見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上回って推移している」「下回ると見込まれる」および「部材盗難事故に係る特別利益の計上等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の理由として「燃料油のマージン」「ＳＳの油外収益」「販売費及び一般管理費」を記載し、当期純利益について「特別利益の計上等」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由には燃料油マージン、ＳＳ油外収益、販売管理費、特別利益が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表した業績予想」および対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益となる見通しです」および「実際の実績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
