# 日新商事（7490） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20221111563817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は410億円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額し、1株当たり当期純利益も44.93円から89.87円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や政府の燃料油に対する激変緩和措置の影響などにより、主として石油関連事業で想定以上のマージンが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":41000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":800,"change":350,"change_rate":77.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":600,"change":300,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.93,"revised_forecast":89.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高36,466百万円、営業利益427百万円、経常利益674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益490百万円、1株当たり当期純利益73.34円銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 行動制限の緩和や政府の燃料油に対する激変緩和措置の影響等により、主として石油関連事業において、想定以上のマージンが見込まれること等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」および「2022年５月12日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに41,000百万円、営業利益は450百万円から800百万円、経常利益は700百万円から1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は300百万円から600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として営業利益77.8、経常利益42.9、親会社株主に帰属する当期純利益100.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回・今回とも41,000百万円で、営業利益・経常利益・純利益のみ増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は100.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想(A)と今回修正予想(B)はいずれも41,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益800百万円、経常利益1,000百万円、純利益600百万円で、前期実績はそれぞれ427百万円、674百万円、490百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 41,000」「今回修正予想(B) 41,000」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主として石油関連事業において、想定以上のマージンが見込まれること等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主として石油関連事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限の緩和や政府の燃料油に対する激変緩和措置の影響等により、主として石油関連事業において、想定以上のマージンが見込まれること等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「行動制限の緩和や政府の燃料油に対する激変緩和措置の影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上のマージンが見込まれる」と記載されているが、具体的な影響額や比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主として石油関連事業において、想定以上のマージンが見込まれること等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、増益となる見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表した業績予想」および対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益となる見通しです」「想定以上のマージンが見込まれること」「実際の実績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
