# 日新商事（7490） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20221031553649
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、円安による販売価格上昇や販売価格の適正化、バイオマス発電燃料の販売数量増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

円安の影響に伴う販売価格の上昇、石油関連事業における販売価格の適正化による採算性向上、バイオマス発電燃料の販売数量増加。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":19445159,"unit":"千円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":478074,"unit":"千円","yoy_pct":196}
- 経常利益: {"value":639856,"unit":"千円","yoy_pct":138.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":309277,"unit":"千円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":35460037,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":19748108,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":81598,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-390897,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1533927,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4660317,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":269077,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":65750,"unit":"千円","対象資産":"石油関連事業11,378千円、不動産事業54,372千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":65750,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":21339,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安の影響に伴う販売価格の上昇等により売上高が増加。販売価格の適正化による採算性向上やバイオマス発電燃料の販売数量増加等により営業利益・経常利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は19,445,159千円（前年同期比11.9％増）」「営業利益は478,074千円（前年同期比196.0％増）」「経常利益は639,856千円（前年同期比138.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.9％増、営業利益は前年同期比196.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益478,074千円、経常利益639,856千円、親会社株主に帰属する四半期純利益309,277千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました業績予想から修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「減損損失65,750千円」「その他21,339千円」、特別損失合計87,089千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間において『石油関連事業』セグメントで11,378千円、『不動産事業』セグメントで54,372千円を当該減損損失に計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「石油関連事業233.5％増、再生可能エネルギー関連事業70.0％増、不動産事業0.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高19,445,159千円・営業利益478,074千円、前年同期は売上高17,376,931千円・営業利益161,514千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期81,598千円、前年同期△157,293千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響に伴う販売価格の上昇等」「販売価格の適正化を図り採算性が向上したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安の影響に伴う販売価格の上昇等」「販売価格の適正化」「バイオマス発電燃料の販売数量増加等」と説明されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「急激な円安」「エネルギーや原材料価格の高騰」「原油価格は…下落」「政府による激変緩和措置」などの記載がある一方、「販売価格の適正化」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載され、将来情報については「連結業績予想などの将来予測情報」として別途修正予想を参照するよう記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」および売上高19,445,159千円、営業利益478,074千円、前年同期比11.9％増・196.0％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米を中心とした金融引き締め政策」「急激な円安」「ロシアによるウクライナ侵攻」「エネルギーや原材料価格の高騰等から、引き続き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において、ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡したことに伴い、外食事業を廃止しており、第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用し…新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売店２社の２ＳＳが閉鎖したことによる販売数量の減少等」」）
