# 日新商事（7490） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7490/disclosure/20211029420146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7490

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結予想で、親会社株主に帰属する当期純利益を220百万円から300百万円へ80百万円引き上げ、1株当たり当期純利益も32.71円から44.93円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2021年8月20日に公表したケンタッキーフライドチキン店の運営の事業譲渡により特別利益が発生したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":34000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":550,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":300,"change":80,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"32.71","revised_forecast":"44.93","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 売上高53,692百万円、営業利益701百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,332百万円、1株当たり当期純利益198.16円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 2021年8月20日に公表したケンタッキーフライドチキン店の運営の事業譲渡により特別利益が発生したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月11日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高34,000百万円、営業利益400百万円、経常利益550百万円で同額。一方、当期純利益は220百万円から300百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額(B-A) 80」「増減率(%) 36.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「―」で、親会社株主に帰属する当期純利益のみ増減額80、増減率36.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率(%) 36.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想とも「34,000百万円」、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「300百万円」、前期実績は「1,332百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)は、売上高34,000百万円、営業利益400百万円、経常利益550百万円で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「特別利益が発生したこと等」としており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡したことによる特別利益が発生したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ケンタッキーフライドチキン店の運営」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「事業譲渡したことによる特別利益が発生したこと等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の「増減額(B-A) 80」とあるが、修正理由には特別利益の金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡したことによる特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年８月20日に『事業譲渡に関するお知らせ』で公表」「特別利益が発生」と記載されているが、特別利益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「事業譲渡したことによる特別利益が発生したこと等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、修正理由は「特別利益が発生したこと等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡」としており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業譲渡による特別利益の発生のみが記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月8日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月11日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
