# 物流費の高騰による家庭紙・日用雑貨事業の収益圧迫｜小津産業（7487）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「前期に引き続き収益構造の見直しやオリジナルマスクの販促活動を推し進めたものの、取引先商流の変更および物流費の高騰等の影響により、売上高、利益面ともに前期を下回りました。これらの結果、売上高は254億39百万円（前期比3.5％減）、セグメント利益は22百万円（前期比76.8％減）となりました。」 — 物流費の高騰が取引先商流の変更とともに通期の売上高・セグメント利益の前期割れに影響したと記載している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 悪化 「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、販売増加により前年同期に対して売上高が微増となりましたが、物流費の高騰等の影響により、利益面では下回りました。この結果、売上高は193億73百万円（前年同期比1.3％増）、セグメント損失は１億30百万円（前年同期は11百万円のセグメント損失）となりました。」 — 物流費の高騰等が引き続き家庭紙・日用雑貨事業の利益を圧迫し、売上高は増加したもののセグメント損失は前年同期の11百万円から1億30百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「売上高は259億95百万円（前期比2.2％増）、セグメント損失は77百万円（前期は22百万円のセグメント利益）となりました。」 — 物流費高騰等による収益圧迫が続き、売上高は増加したものの、セグメントは前期の22百万円の利益から77百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。」 — 物流費の高騰等による収益圧迫は継続しているが、当第１四半期のセグメント損失は前年同期の35百万円から28百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。」 — 物流費高騰等による収益圧迫は継続しているが、家庭紙・日用雑貨事業のセグメント損失は前年同期の82百万円から65百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、新型コロナウイルスの影響で、マスク需要等が急増し、売上高、利益面とも前年を上回りました。」 — 物流費高騰等の厳しい環境が続く中、マスク需要等の急増により家庭紙・日用雑貨事業は増収増益となり、セグメント利益は前期の77百万円の損失から49百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2019-fy)
- FY2021 削除 — 物流費高騰によるアズフィットの利益圧迫は、当期の事業等のリスクとして明示されず、同社株式80％譲渡後は家庭紙・日用雑貨事業の連結範囲も第3四半期までとなった。 (https://komori.app/company/7487/filing/2020-fy)
