# 長期ビジョン「OZU Innovation2034」による連結売上高150億円と事業拡大｜小津産業（7487）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社は2034年をターゲットとする「長期ビジョン：OZU Innovation2034」を策定いたしました。」「連結売上高：150億円（現状の1.5倍の規模を目指します）」「事業拡大戦略１：新規のお客さま開拓、新用途・新機能開発による拡大目標　30億円」「事業拡大戦略２：新規事業による拡大目標　20億円」 — 2034年を期限とする長期ビジョンを初めて明示し、連結売上高150億円、現状の1.5倍、新規顧客・新用途・新機能で30億円、新規事業で20億円という数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当該長期ビジョンでは、以下を目標として掲げております。・わたしたちは、「より清潔・より快適」を提供する会社を目指します。・わたしたちは、社会のニーズに応え、お客さまの利便性、快適性、生産性の向上に寄与する「製品・サービス」を生み出し、提供することによって社会の発展に貢献します。」 — OZU Innovation2034の「より清潔・より快適」の提供、社会ニーズに応える製品・サービスによる社会貢献という目標を継続している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2024-fy)
- 2026-07-10 再掲 「当社グループは、『長期ビジョン：OZU Innovation2034』を策定し、“自ら製品を企画・開発・生産する機能を備えた商社”への発展を目指しております。」 — OZU Innovation2034の目指す事業像を、製品の企画・開発・生産機能を備えた商社への発展として継続している。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20260630585218)
- 2026-07-10 初出 「既存事業の「強み・優位性」を活かす 【1】コア・コンピタンス戦略
将来の新規事業（製品・サービス）のタネとなる技術・機能等を獲得する 【2】SEEDs戦略
両輪による事業拡大戦略へ具体化」 — 第一次中期経営計画の事業拡大戦略を、既存事業の強化・拡大と新規事業の創造という二つの名称付き戦略と、その相互作用として整理している。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20260707589157)
- 2026-07-30 前進 「「コア・コンピタンス戦略」と「SEEDs戦略」の相互作用によりグループ全体の事業拡大を加速。」 — 2026年7月10日に初出となった二つの事業拡大戦略について、相互作用によるシナジー創出、自社優位性の再定義、重点事業領域の選定、外部技術・機能の絞り込みなど、2年目の取組みを具体化している。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20260727500287)
- FY2026 前進 「当初公表の事業拡大戦略（事業拡大戦略１：新規のお客さま開拓、新用途・新機能開発による拡大、事業拡大戦略２：新規事業による拡大）に関して具体化を行い、2026年２月12日に『長期ビジョン OZU Innovation2034～事業拡大戦略の具体化と投資の考え方～』を公表いたしました。」 — 長期ビジョンの売上高150億円等の目標を維持しつつ、既存事業強化のコア・コンピタンス戦略と新規事業創造のSEEDs戦略へ事業拡大戦略を具体化した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2025-fy)
- 2026-10-06 前進 「長期ビジョン「Ozu Innovation 2034」の実現に向けて、「コア・コンピタンス戦略」と「SEEDs 戦略」を推進し、既存事業の強みと新たな事業領域の探索・創造を結び付けることで、持続的な成長を目指しています。」 — 既存事業の強みである日本プラントシーダーの播種技術を、旭化成、BST、NORINAとの共創による地域農業モデル・新たな事業モデルの構築へ結び付ける具体例が示された。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20261002545448)
